沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

News & topics


Michael Miller Surfboards

ニュース・トピックス 2020年01月14日(火) 更新

Michael Miller Surfboards

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠に有難うございます。


2019年からYES SURFでの販売が始まった、Michael Miller Surfboards。




確かなシェイピング技術と仕上がりの美しさから好評いただいております、マイケル・ミラーサーフボード。


2020年2月頃に6本入荷する予定です。





彼のボードの評判を聞き、2018年、彼のファクトリーを訪れ、彼の人柄とボードの美しさに魅了され、是非YES SURFでも販売したいと取り扱いを開始することができました。



2019年にファクトリーをお邪魔した際は、彼のボードがコントロール性に優れ、レスポンスが良く、沖縄の波にとてもフィットしたことを伝えました。


Drifter 6'10"




彼のボードには、クリステンソンのファクトリーで長年培ってきた技術と知識の積み重ねが、色濃く現れています。




おまけにスキップ・フライのファクトリーがある建物が、同じ敷地内のお隣さん。




スキップのボードのラミネートも請け負っているので、彼のボードビルディングの考え方に影響を及ぼさないわけがありません。




その昔は、クリス・クリステンソンもシェイプに勤しんだと思われる、シェイプルームやラミネートルーム。



現在は、マイケルが日々作業中。



忙しい中、快く我々を迎えてくれ、質問にも細かく丁寧に答えてくれます。





Michael Miller Surfboards


カリフォルニア・サンディエゴで注目される新鋭のサーフボードビルダー。


普段は、PBなどでサーフィンをし、ショートレングスのボードを好んで乗るというマイケル・ミラーだが、ショートレングスのボードから、ミッドレングス、ロングボード、グライダーなど様々なボードをシェイプする。


1998年から、Joe Roper's Surfboard Repairsでリペア技術を習得しながら、サーフボードを作る最初から最後まで、工程の基本の全てを学んだ。


2003年以降は、クリステンソン・サーフボードチームに参加、サーフボードビルドに関わる、より高いレベルでの技術と知識を習得する。


また、ショートボードから12フィートもある大きなグライダーなどあらゆるボードを作るという姿勢を、クリス・クリステンソンより学び、大きな影響を受けていることを語っている。


もう一人の大きな影響と学びをマイケルに与えたのは、スキップ・フライ。


スキップ・フライは、サンディエゴ・フィッシュの普及する歴史のなか、一役も二役も担ったことは、今更語るまでもない、多くのサーファーからリスペクトを集める、サーファーであり、シェイパーでもある。


スキップのファクトリーが、クリステンソンのファクトリーが移転した際、元あったクリスのファクトリーを使うことになった時に同じ敷地内にあったため、マイケルは、スキップから多くのことを学んだと語っている。


サーフボードビルドについて、クリス・クリステンソンとスキップ・フライの二人から非常に大きな影響を受け、今のMichael Miller Surfboardsfがある。


そんな彼のシェイピングセンスとグラッシングの技術は、高い評価を得ている。



Michael Miller Surfboardsのカスタムオーダーも随時受け付けております。


ボードの詳細等、お気軽にご相談ください。


お問い合わせ


Michael Miller Surfboards オンラインショップページ



Special Thanks Photo by Tomoko Matsubayashi

TOMOGRAFICA


YES SURF




詳細はこちらへ»»


Ryan Lovelace Surf Craft ライアンに会えた日

ニュース・トピックス 2019年12月29日(日) 更新

Ryan Lovelace Surf Craft ライアンに会えた日

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。




ライアンとのアポが取れそうだと連絡があったのが、私達がカリフォルニアに旅立つ2ヶ月ほど前。


三顧の礼を尽くして、ライアンに会う。


これまで、ロスアンゼルスから北上するたび、一足違いでいつも彼に会うことが叶わず、無念の思いを胸に秘め、帰国の途についていた4年間。


もしライアンに会えれば、彼のボードについて、色々聴きたかったことがたくさん聞ける。


今や入手困難なボードの代名詞となっているうちのボードビルダーの一人である、ライアン・ラブレース。




YES SURFでも、首を長くして入荷を待ち、入荷すれば、即完売してしまうほどの人気ぶり。


4年前に初めて訪れた、ライアン・ラブレース本人のショップ「TRIM CRAFT」では、ライアンシェイプのボードは、全てSOLD OUTの札が貼られており、本人以外のシェイプボードが数本のみという有様だった。




多くの人が彼のボードを望み、完全フルハンドシェイプに情熱を傾けるからこその結果である。




アートコミュニティの中で育ったライアンは、独学でサーフボードを削り始めたそうだが、人気シェイパーのうちの一人になることは、容易いことではない。





彼の手がけたV-Bowlsを多くの有名プロサーファーが乗り、賞賛され、日本でも、多くのファンが彼のボードを心待ちにしている。






彼のボードシェイプに対する情熱と過去から現在までにつながる多くのシェイパーに対するリスペクト、地元の波を愛し、伝統を受け継ぎ、未来へつなげ、次世代を育成する心の寛容さと聡明さ。



彼の地元の波のコンディションの状況をライブカメラを設置して、お金を払った会員だけ見ることができるシステムに掲載するという話が浮上した時、ライアンがそれに反対する運動に参加したという話を小耳に挟んだ。


今やSNSで波情報やポイント情報は、拡散され、世界中どこの海も満員御礼。


ビジネスの良い面、悪い面を彼がよく理解していることは、彼自身のサイトでもよくわかる。


今回会うことができて、ボードの話もできたが、彼の誠意ある人柄や、考え方に少しでも触れることができて、本当に嬉しかった。


彼のランチが終わる時間を見計らって、ファクトリーにお邪魔した。


「Almost Cut My Hair」というライアンのサーフムービーに登場する犬がお出迎えしてくれた。





君ともやっと会えたね。




ライアンのファクトリーには、たくさんの若者が働いていて、彼らは、Trim Craft Surfboardsのシェイパー達だった。


Trim Craft Surfboardsは、ライアン・ラブレース、ジェリー・ロペス、リッチ・パベルのデザインを若手シェイパー9人(現在)がシェイプするサーフボードブランド。


次世代のシェイパーを育成していく意図のもと、企画された。


そのうちの一人のジョセフが、自身のレーベルでシェイプしているボードを見せてくれた。




たちまちボード談義で盛り上がる。



みんなサーフボードが大好きなんだなー。

もちろん、私達も。

今回ライアンに会う前に偶然手にした『Michael Mackie』のボードの話もした。



『Michael Mackie』は、オーストラリア在住のボードビルダーだが、彼の作るボードについて多くのシェイパーがリスペクトを寄せており、ライアンもそのうちの一人だった。

彼のサイドカットフィッシュのモデルは、『Michael Mackie』のボードに由来することを彼自身、彼のサイトの中でも語っている。

ライアンは、『Michael Mackie』から譲り受けたというテンプレートを見せてくれた。



今一番新しいモデルで、テストを繰り返したというボードも見せてくれた。




F/M。


今一番乗ってみたいボード。


我々も沖縄のブレイクがいかに早くて、ショートショルダーで、そのためいかにV-Bowlsがフィットするかを伝えたり、そんな沖縄の波にどんなボードがフィットするのか質問したり。


ボードに関する話は、尽きない。


が、彼は、とても忙しそうだ。




話している最中も、入れ替わり、立ち替わり、ボードや仕事の指示をみんなが聞きにくる。


名残惜しいが、バイバイフォトを一緒に撮影して、お礼を行って、ファクトリーを後にした。





ライアンとも一緒にサーフィンしたいなー。




と思っていると、後日、V-Bowlsの10’0”を借りて少し乗せてもらえる機会に恵まれた。



波は、極上。




こんないい波をローカルサーファーが見逃すわけはない。


人もすごく多いのだけど、サーファーのレベルもみんなすごく高い。


ピークや、いくつかあるミドルセクション、とてもじゃないが、なかなか波キャッチのチャンスが来ない。



そんなコンディションの中、「インサイドの誰もいないピークでもこの板は、充分楽しめるよー」と言われ、入水。



誰も見向きもしない、インサイドの小さな波でも充分楽しめた。

それでも、沖縄の波よりはるかにロングライドでき、テイクオフ時は、小波でも、途中、急に胸くらいに波が立ち上がったりする。

急激な波の変化にも柔軟にスインスインと対応して、レールがはいれば、スピードを得て、「快感」の2文字。

10フィートもあるようには感じられない、このターンの軽さ。

でも10フィートもあるから波キャッチは、最強だ。



ありがとう。ライアン。

ありがとう。トリムクラフトメンバー。



YES SURFでは、Ryan Lovelace Surf Craftのサーフボードのカスタムオーダーを常時受付中。


詳細については、YES SURFまでお気軽にどうぞお問い合わせください。




Ryan Lovelace Surf Craft



v-Bowls


言わずと知れた、ライアンの代表的なミッドレングスのモデル。











The ThickLizzy


小波から掘れ波、オールラウンドに使えるミッドレングス。







RabbitsFoot 


フィンレス・フリクションフリーの非対称ボード。







SooperSnake


ライアン・バーチからインスパイアを受けて作られた、非対称フィッシュ。






Sidecut Keel


アンドリュー・キッドマンの「Glass Love」の中で、オーストラリア在住のボードビルダー、『Michael Mackie』のシーンからインスパイアを受け、作られた。







その他、多くのモデルがカスタムオーダーできます。


Ryan Lovelace Online shop



Special Thanks Photo by Daisuke Nakamura


YES SURF

詳細はこちらへ»»


Extra Buble Case入荷

ニュース・トピックス 2020年01月19日(日) 更新

Extra Buble Case入荷

いつもYES SURFをご利用いただき有難うございます。


本日、これからのサーフトリップ時期におすすめの「Buble Case」が入荷しました。


トリップの際の面倒なパッキンが、これで解消されとっても便利なケースです。





テール部分はベルクロによりサイズ調整が可能で、レール部分にはチャックが付いているので、ボードの出し入れがとっても簡単です。





もちろん、トリップ以外の車内掲載時に入れておくとクラッシュ保護対策に使え、更にとってもお買得の価格です!


ショッピングページはこちら→http://www.yessurfokinawa.com/shopping/surf_sup_gear/boardcase/



YES SURF

詳細はこちらへ»»


「RAREFORM」オンリーワンボードケース

ニュース・トピックス 2020年01月17日(金) 更新

「RAREFORM」オンリーワンボードケース

いつもYES SURFをご利用いただきありがとうございます。


使用済みの看板を利用して作られるオンリーワンECO商品「RAREFORM」が入荷しました。


ショッピングページはこちら→http://www.yessurfokinawa.com/shopping/rareform/

 

 

 

166705_599985936679388_1796464167_n.jpg

 

 

使用済みの看板を利用して作られる商品でサーフボードケースやバックを作っています。

 

 

UV・熱・水・カビに強いターポリン生地。

 

防腐性に優れたヘビージッパー。

 

ノーズ部分は600Dのポリエステル素材。

 

 

すべて廃材を利用して作られているので、すべてがオンリーワンの商品です。

 

 

photo-40.jpg

 

photo-35.jpg

 

photo-49.jpg

 

 

 

 

 

 

 

YES SURF

詳細はこちらへ»»


BING SURFBOARDS SUN FISH と DAHRMA 入荷

ニュース・トピックス 2020年01月10日(金) 更新

BING SURFBOARDS SUN FISH と DAHRMA 入荷

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠に有難うございます。


大変お待たせいたしました。


好評いただいておりました、Bing SurfboardsのSUN FISH。


昨年は、完売しておりましたが、再び、入荷いたしました。


今回入荷したのは、今ちまたで、じわじわと広がりつつある、ツインフィッシュの一押しモデル、「SUN FISH」とフィッシュボードとスラスターのいいとこどり、「DHARMA」です。


オルタナ派もパフォーマンス派も楽しめるボードです。


「SUN FISH」




Bingのシェイパー、マット・カルバーニとDavid Rastovichが開発に携わり、デザインされたボードです。


クラシカルなサンディエゴフィッシュから進化させ、よりバーチカルな動きを得意としたフィッシュボード。


フィッシュのもつ、速さ、フロー感などに加え、パフォーマンス性を重視したモデル。


パフォーマンス性能が上がっても、テイクオフの安定性や、フロー感は、そのまま。







我々スタッフが、「SUN FISH 」を乗った感想は、


「サイズのある波でも、フェイスをしっかりとホールドし、スピードとコントロール、グライド性能に優れている」


です。




「フィッシュボードって、小波用でしょう?レールも分厚そうだし、テールも広いし、沖縄のリーフブレイクには向かないんじゃない?」っていう方。


いえいえ。

そんなことないんです。「フェイスをしっかりホールド」してくれるので、ブレイクの早い波もしっかり乗れるんです。

しかももともとフィッシュは、小波用に作られたボードではないのです。


「でも、フィッシュって大きなフィンが二本も付いていて、動きも固そう。動かないんじゃない?」

いえいえ。

テイクオフ時のボードのセットの仕方、体重のかけ方、テールコントロール、きちんと乗れば、動いてくれます。

確かに直進性に優れているツインフィッシュなので、ラインどりは、パフォーマンスショートボードと全く同じという訳ではありませんが、掘れた波でもちゃんと乗れますし、トップアクションだって軽々できます。




「スピードとコントロール性に優れている」ので、縦へのアプローチも、リッピングだってできます。

波のポケットでタイトにライディングしたいというリクエストにも答えてくれます。


今回入荷した「SUN FISH」は、3本。



BING Sunfish 5.6 Sea foam green tint


BING SUN FISH 5.8 Clear


BING SUN FISH 5.10 Abstract


「DHARMA」




シェイパーのマットカルバー二とクリス・デル・モロにより開発されました。


フィッシュとスラスターボードの特徴を併せ持ちます。


サイズのある波はもちろん、パワーレスな小波、ジャンクコンディション、様々なコンディションで多くの波をキャッチし、素晴らしく走ってくれます。


抑えめのノーズロッカー&幅広のノーズ幅は、波を簡単にキャッチすることが出来ます。


また、薄く入ったコンケーブデッキ(デッキ側の凹み)はパドル時に体を包み込み、レイル近くまでボリュームをとることでグラつきのない安定感のあるイージーなパドリングが可能です。


テール幅の広さは、ライディング時の失速を防ぎ、適度な厚みでテールコントロールをイージーにしてくれます。


加えて、クワッドフィンがコントロールを軽くし、バーチカルな動きにも対応してくれます。




今回YES SURFに入荷したDHARMAは、4本。






BING DHARMA 5.6 Amber tint



BING DHARMA 5.8 Gold Tint


BING DHARMA 6.0 Ice white opaque



BING DHARMA 6.6 Light olive tint


「DHARMA 2」


フィッシュとスラスターボードの特徴を併せ持ち、多くの波をキャッチすることをコンセプトに設計されたDhamaモデルの最新バージョン。






 動きが軽くアグレッシブなターンが可能なパフォーマンスモデル


そのパフォーマンス性能は、目を見張るほど。




YES SURFへ入荷したDHARMA 2は、1本。



BING Dharma 2.0 5.8 orange tint


カスタムオーダーも受け付けております。


詳細に関するご相談は、YES SURFまで。


お問い合わせ



BING SURFBOARDSについて



YES SURF

詳細はこちらへ»»


1 2 3 4 5 6 7 
1件~5件/2116件