沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

News & topics


6月1日以降の店舗営業について

ニュース・トピックス 2020年05月31日(日) 更新

6月1日以降の店舗営業について

いつもYES SURFをご愛顧いただき、誠に有り難うございます。


YES SURFでは、6月1日(月)以降、沖縄県、及び、沖縄サーフライダー連盟の指針に従い、下記の内容にて営業を致します。


現時点では、県外者の渡航受け入れ開始予定時期の6月19日まで下記の内容にて営業させていただきます。


営業時間:11:00 〜 18:00

営業形態:アポイントメント制

ご予約受付対応時間:11:00 〜 18:00



店内でのお客様の密な状態をなるたけ避けるため、ご来店の際は、お手数をおかけいたしますが、ご予約ください。

ワックスなど小物類のご購入をされる方は、店舗内の滞在時間が短いため、ご予約なしでもご来店いただけます。

ご予約いただいたお客様を優先的にご案内させていただきます。

ボード類のご購入に関するご相談、ウエットスーツや水着などのご試着が必要なお客様、リペアのご相談など

メールやお電話でのご連絡をいただいた上、マスクをご着用いただき、ご来店くださいますよう宜しくお願い致します。

引き続き、波情報もお休みさせていただきます。

どうぞご了承のほど宜しく御願い致します。


スクール、レンタルボードサービス:現在休止中。

感染状況や沖縄県、沖縄サーフライダー連盟の方針を鑑みて、再開予定を6月中旬以降にするかどうか決定いたします。






沖縄県では、6月1日から18日までの間は、緊急事態宣言が解除され間もない北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県に加え、最近感染者が増加傾向にある福岡県を加えた6都道府県との間の不要不急の移動については、自粛をお願いしたいと考えております。 


また、県内離島への渡航にあたっては、離島の医療体制は脆弱であることから、マスクの着用など、新型コロナウイルス等の感染防止対策を徹底して頂きますとともに、体調不良の場合は、渡航の延期をご検討ください。 


なお、来島自粛を求めている離島もあることから、渡航先の受け入れ状況等を各離島市町村のHP等でご確認のうえ、渡航の是非について適切にご判断頂きますようお願いします。


沖縄県コロナウイルス感染症対策本部総括情報部電話:098-866-2014


沖縄県ホームページ




サーフィンについて



サーフィンができなくなることはサーファーにとって辛いことです。


しかし、サーフィンどころか、ビーチや山や公園を散策することすら規制がかかってしまうと、これからの先の見えない、長い規制のある生活の中で、息が詰まってしまいます。


なるべく、私達がサーフィンや自然に触れる機会を保てる状況を作るためには、下記のような配慮が必要になります。


沖縄県外から沖縄県への渡航をご遠慮ください。また、島外への移動もお控えください。






・車を家族以外で乗合わせたり、待ち合わせをしたりして、多人数でサーフィンに行かない。


・すでに人が数人いるピークや混雑しているピークや時間帯は、避ける



・海の中でも人との距離をとり、混み合わないようピークの譲り合いを行う。



・駐車場では、できる限り間隔を開けて駐車する。



・ビーチでの談笑時間をなくし、挨拶や会話は、距離をとって行う。



・海への行き帰りは、なるべく立ち寄らない。


途中食べ物や飲み物で困らないよう、家から持参するようにしましょう。



沖縄は、ポイントブレイクですので、ピークでは、比較的人との距離が遠くありません。




すでに数人が波待ちしているピークには、入らないようにしたり、先にピークでサーフィンしていた人は、頃合いになれば、後からの人にピークを譲るなどの気遣いも混雑を防ぐために必要です。


このような配慮を一人一人ができれば、屋外での個人スポーツであるサーフィンは、ジョギングと同等のものであり、決して悪いものではなく、むしろ精神的健康を支えてくれる面もあるでしょう。




これは、一個人としての考えですので、もちろん、家族へのご配慮や職場へのご配慮、また未来を見据えて、今後も自粛される方は大勢いらっしゃるかと思います。


ですので、しばらくの間YES SURFでは、インスタグラムやホームページ上での波情報の配信を休止しております。


人の判断ではなく、自分で天候や海況や人混みを予測し、自己責任と良識ある判断でサーフィンに行くかどうかを決断し、海やビーチでは、3密状態を避け、ソーシャル・ディスタンスをとりましょう。


どうぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


オンラインショップは、今まで通り運営いたしておりますので、皆様のご利用をお待ちしております。


この期間、オンラインショップでお買い上げいただいた商品の配送料の改定やセールなどを行なっていきたいと考えております。


YES SURFオンラインショップ


賛否両論、ご意見もそれぞれあるかと思います。


このような事態の中、厳しい制限のある暮らしの中でも、少しでも皆様が心安らかに笑顔でいれるよう、安心してお買い物ができ、サーフィンを楽しめるよう、お手伝いしたいと考えております。


今後ともどうぞよろしくお願い致します。


この場を借りて、この度、感染症に遭われた世界中の皆様へお見舞い申し上げます。


また、この感染症拡大を食い止めるべく、日々尽力されている医療従事者、並びに関係者の方々に深い感謝とエールを送ります。


世界中でこの感染症拡大を抑えるため、外出自粛や営業規制を行い、不安と戦う多くの人々の心の平安とご健康をお祈り申し上げます。


YES SURF & SUP 代表

川内 泰彦

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SLIDE SURF SKATEBOARDS 2020入荷

ニュース・トピックス 2020年05月23日(土) 更新

SLIDE SURF SKATEBOARDS 2020入荷

いつもYES SURFをご利用いただき有難うございます。


多くのお客様よりお問い合わせいただいていた「SLIDE SURF SKATEBOARDS 2020年モデル」が入荷いたしました。


ショッピングページはこちら→http://www.yessurfokinawa.com/shopping/slide_surf_skate/





サーフィンやスノーボードの動きに最も近いスケートボードとして、2011年に日本初上陸をしたSLIDE SURFSKATE。


SLIDE社独自で研究し開発したパテント商品である"SLIDE TRUCK"はスプリングの収縮により、左右にスイングするトラックの硬さ(強さ)を調節できます。


スプリングの収縮によって右に35度、左に35度スイングする"SLIDE TRUCK"を搭載したスケートボードは、サーフィンに近い滑り心地を体感できます。





安定感も抜群でスムーズに動き、扱い易いため女性にも人気があります。


様々なスペックの乗り味に変化を生み出し、それぞれのレベルや目的に合わせたサイズをチョイスすることで、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応可能。


アップ&ダウン、ボトムターン、トップターン、カットバック、テールスライド、スラッシュ更にバーティカルアクション等の動きを限りなく忠実に実現する事ができます。



・サーフィンの陸上練習に最適

・イメージしたライディングを実際にSLIDE SKATEで試せる

・スケートパークにも適応し、ポテンシャルの高さを感じさせます









YES SURF

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5月15日以降の店舗営業について

ニュース・トピックス 2020年05月15日(金) 更新

5月15日以降の店舗営業について

いつもYES SURFをご愛顧いただき、誠に有り難うございます。



5月14日(木)、新規感染者数、医療提供体制、監視体制の状況から39県(特定警戒都道府県に指定されていた茨城、石川、愛知、岐阜、福岡の5県を含む)は、緊急事態宣言の解除が発表されました。


北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都の8都道府県は5月31日まで緊急事態措置を実施すべき区域に指定されています。


宣言の解除後も身の回りにウイルスは存在しており、気を緩めれば一気に感染が拡大するとし、解除された地域でも人との接触をできるかぎり減らし、県をまたいだ移動を少なくとも今月中は可能なかぎり控えるよう声明が出されました。


また、沖縄県でも来県自粛要請、および島間の移動自粛要請が引き続き出されました。


https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1122524.html





琉球新報 5月15日





YES SURFでは、引き続き、このような現状を踏まえ、状況を見ながら、下記内容にて営業自粛を行います。



1)サーフィンやボディーボード、スタンドアップパドルのスクールやレンタルサービスの休止


2)アポイントメントオンリー制


ご予約受付対応時間:11:00 〜 18:00

事前にご予約いただいたお客様のみ、ご来店いただくことができます。

メールやお電話でのご連絡をいただいた上、マスクをご着用いただき、ご来店くださいますよう宜しくお願い致します。

電話番号

098-994-5633

メールアドレス

info@yessurfokinawa.com

※水曜日定休


オンラインショップについては、通常通り営業致します。

メールでのお問い合わせや発送業務については、対応させていただきます。

休業期間中のお電話での対応については、控えさせていただきます。




Special Thanks Photo by TOMOGRAFICA


サーフィンについて



サーフィンができなくなることはサーファーにとって辛いことです。


しかし、サーフィンどころか、ビーチや山や公園を散策することすら規制がかかってしまうと、これからの先の見えない、長い規制のある生活の中で、息が詰まってしまいます。


なるべく、私達がサーフィンや自然に触れる機会を保てる状況を作るためには、下記のような配慮が必要になります。


沖縄県外から沖縄県への渡航をご遠慮ください。また、島外への移動もお控えください。






・車を家族以外で乗合わせたり、待ち合わせをしたりして、多人数でサーフィンに行かない。


・すでに人が数人いるピークや混雑しているピークや時間帯は、避ける



・海の中でも人との距離をとり、混み合わないようピークの譲り合いを行う。



・駐車場では、できる限り間隔を開けて駐車する。



・ビーチでの談笑時間をなくし、挨拶や会話は、距離をとって行う。



・海への行き帰りは、なるべく立ち寄らない。


途中食べ物や飲み物で困らないよう、家から持参するようにしましょう。



沖縄は、ポイントブレイクですので、ピークでは、比較的人との距離が遠くありません。




すでに数人が波待ちしているピークには、入らないようにしたり、先にピークでサーフィンしていた人は、頃合いになれば、後からの人にピークを譲るなどの気遣いも混雑を防ぐために必要です。


このような配慮を一人一人ができれば、屋外での個人スポーツであるサーフィンは、ジョギングと同等のものであり、決して悪いものではなく、むしろ精神的健康を支えてくれる面もあるでしょう。




これは、一個人としての考えですので、もちろん、家族へのご配慮や職場へのご配慮、また未来を見据えて、自粛される方も大勢いらっしゃるかと思います。


ですので、しばらくの間YES SURFでは、インスタグラムやホームページ上での波情報の配信を休止しております。


人の判断ではなく、自分で天候や海況や人混みを予測し、自己責任と良識ある判断でサーフィンに行くかどうかを決断し、海やビーチでは、3密状態を避け、ソーシャル・ディスタンスをとりましょう。


どうぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


オンラインショップは、今まで通り運営いたしておりますので、皆様のご利用をお待ちしております。


この期間、オンラインショップでお買い上げいただいた商品の配送料の改定やセールなどを行なっていきたいと考えております。


YES SURFオンラインショップ


賛否両論、ご意見もそれぞれあるかと思います。


このような事態の中、厳しい制限のある暮らしの中でも、少しでも皆様が心安らかに笑顔でいれるよう、安心してお買い物ができ、サーフィンを楽しめるよう、お手伝いしたいと考えております。


今後ともどうぞよろしくお願い致します。


この場を借りて、この度、感染症に遭われた世界中の皆様へお見舞い申し上げます。


また、この感染症拡大を食い止めるべく、日々尽力されている医療従事者、並びに関係者の方々に深い感謝とエールを送ります。


世界中でこの感染症拡大を抑えるため、外出自粛や営業規制を行い、不安と戦う多くの人々の心の平安とご健康をお祈り申し上げます。


YES SURF & SUP 代表

川内 泰彦

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4月24日以降の店舗営業について

ニュース・トピックス 2020年04月18日(土) 更新

4月24日以降の店舗営業について

いつもYES SURFをご愛顧いただき、誠に有り難うございます。


ついに日本全国が緊急事態宣言の対象となりました。


沖縄県もついに、18日の時点で感染者数が111人に達し、1名の方がお亡くなりになり、6名の方が重体であることが発表されました。



県庁での記者会見で沖縄県への来県の自粛を求める玉城デニー知事=那覇市で2020年4月8日午前11時33分、遠藤孝康撮影 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20200408/k00/00m/040/...



以下は、新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県の状況についての知事コメントです。


県民総ぐるみで力を結集すれば、この難局は、必ず乗り越えられると考えております。

再三申し上げますが、この1~2週間からゴールデンウィークの期間が大変重要です。

旅行などの外出を自粛していただき、人に会うことをできるだけ控えてください。

新型コロナを他人に「うつさない」、自分自身が「うつらない」、そして県内の医療体制を多数の患者の発生によって「つぶさない」ことを徹底することを強くお願いします。 

『おうちにいよう! 家で過ごそう stay home!』


沖縄県ホームページより




YES SURFでは、こういった現状を踏まえ、下記内容にて営業自粛を行います。


1)サーフィンやボディーボード、スタンドアップパドルのスクールやレンタルサービスの休止


2)4月23日(木)までアポイントメントオンリー制


ご予約受付対応時間:11:00 〜 18:00

事前にご予約いただいたお客様のみ、ご来店いただくことができます。

メールやお電話でのご連絡をいただいた上、マスクをご着用いただき、ご来店くださいますよう宜しくお願い致します。

電話番号

098-994-5633

メールアドレス

info@yessurfokinawa.com

※水曜日定休


3)4月24日(金)から5月6日(水)まで休業いたします。

オンラインショップについては、通常通り営業致します。メールでのお問い合わせや発送業務については、対応させていただきます。

休業期間中のお電話での対応については、控えさせていただきます。




Special Thanks Photo by TOMOGRAFICA


キャンプ、BBQなどについてのお願い


沖縄も寒さが和らぎ、思わず、外に出て、お友達とキャンプやBBQなどを楽しみたくなるような天候に恵まれるようになりました。


実際この週末、キャンプや潮干狩り、BBQで多くの人たちで賑わっているビーチやキャンプ場があるようです。

しかし、ここは皆さん、ちょっと足を止めて考えてみてください。


そのビーチやキャンプ場がある、地元の方々の不安や恐怖について、思いを馳せてみてください。


大勢でワイワイと車が何台も連ねて、入ってきたらどう思うでしょうか?


もしどうしてもキャンプやBBQ、潮干狩りをされたい方は、家族のみで行なってください。


また、人がいない場所や時間帯を選んで、必ず大勢で待ち合わせて行かないようにしましょう。


そうでなければ、規制が厳しくなり、ビーチの立ち入り禁止やキャンプ場や駐車場の閉鎖に繋がってしまいます。


事実、県外の多くの地域では、ビーチの閉鎖ばかりか、サーフィン自粛要請が出ており、県外者のサーフィンのための移動を規制する動きやSNSへのサーフィンに関する投稿規制も出ております。



サーフィンができなくなることはサーファーにとって辛いことです。


しかし、サーフィンどころか、ビーチや山や公園を散策することすら規制がかかってしまうと、これからの長い規制のある生活の中で、息が詰まってしまいます。


これから GWがやってきます。


なるべく、私達がサーフィンや自然に触れる機会を保てる状況を作るためには、下記のような配慮が必要になります。


沖縄県外から沖縄県への渡航をご遠慮ください。また、島外への移動もお控えください。






・車を家族以外で乗合わせたり、待ち合わせをしたりして、多人数でサーフィンに来ない


・すでに人が数人いるピークや混雑しているピークや時間帯は、避ける



・海の中でも人との距離をとり、混み合わないようピークの譲り合いを行う。



・駐車場では、できる限り間隔を開けて駐車する。



・ビーチでの談笑時間をなくし、挨拶や会話は、距離をとって行う。



・海への行き帰りは、なるべく立ち寄らない。


途中食べ物や飲み物で困らないよう、家から持参するようにしましょう。



沖縄は、ポイントブレイクですので、ピークでは、比較的人との距離が遠くありません。




すでに数人が波待ちしているピークには、入らないようにしたり、先にピークでサーフィンしていた人は、頃合いになれば、後からの人にピークを譲るなどの気遣いも混雑を防ぐために必要です。


このような配慮を一人一人ができれば、屋外での個人スポーツであるサーフィンは、ジョギングと同等のものであり、決して悪いものではなく、むしろ精神的健康を支えてくれる面もあるでしょう。




これは、一個人としての考えですので、もちろん、家族へのご配慮や職場へのご配慮、また未来を見据えて、自粛される方も大勢いらっしゃるかと思います。


ですので、しばらくの間YES SURFでは、インスタグラムやホームページ上での波情報の配信を休止しております。


人の判断ではなく、自分で天候や海況や人混みを予測し、自己責任と良識ある判断でサーフィンに行くかどうかを決断し、海やビーチでは、3密状態を避け、ソーシャル・ディスタンスをとりましょう。


どうぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


オンラインショップは、今まで通り運営いたしておりますので、皆様のご利用をお待ちしております。


この期間、オンラインショップでお買い上げいただいた商品の配送料の改定やセールなどを行なっていきたいと考えております。


YES SURFオンラインショップ


賛否両論、ご意見もそれぞれあるかと思います。


このような事態の中、厳しい制限のある暮らしの中でも、少しでも皆様が心安らかに笑顔でいれるよう、安心してお買い物ができ、サーフィンを楽しめるよう、お手伝いしたいと考えております。


今後ともどうぞよろしくお願い致します。


この場を借りて、この度、感染症に遭われた世界中の皆様へお見舞い申し上げます。


また、この感染症拡大を食い止めるべく、日々尽力されている医療従事者、並びに関係者の方々に深い感謝とエールを送ります。


世界中でこの感染症拡大を抑えるため、外出自粛や営業規制を行い、不安と戦う多くの人々の心の平安とご健康をお祈り申し上げます。


YES SURF & SUP 代表

川内 泰彦

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店舗営業について

ニュース・トピックス 2020年04月10日(金) 更新

店舗営業について

いつもYES SURFをご愛顧いただき、誠に有り難うございます。


コロナウイルス感染拡大を防ぐため、4月8日から、7都道府県に緊急事態宣言が発令されました。

沖縄県も沖縄県知事が、沖縄県外からの来島自粛要請を宣言しました。



県庁での記者会見で沖縄県への来県の自粛を求める玉城デニー知事=那覇市で2020年4月8日午前11時33分、遠藤孝康撮影 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20200408/k00/00m/040/...


那覇市医療の緊急事態宣言を声明した、那覇市医師会によると下記の通りです。




宣言では、県内の感染数が人口比でみると東京と変わらない深刻な状態だと指摘。

対策として

1  行政が重症者が十分な医療を受けられる病床を確保する

2  医療者用の宿泊施設を用意する

3  行政が医療従事者の二次感染を防ぐために病院にN95マスク、防護服を配布する

4  市民は2週間の不要不急の外出自粛と週末や夜間の外出自粛―などを求めた

琉球新報電子版4月9日

https://ryukyushimpo.jp




日本政府の緊急事態宣言の対象地域でない沖縄県でも、県民の今後の行動が重要になってきました。


3密を避け、外出自粛の意識が高まる中で、サーフィンやSUPを今まで楽しんできた、みなさまの中でも今後どういった行動を心がけて良いか、サーフィンは続けて良いのか、お店に買い物に行って良いのかなど色々とご不安や心配を抱えていらっしゃる方々も多いかと存じます。


YES SURFでは、こういった現状を踏まえ、以前より休止していた、サーフィンやボディーボード、スタンドアップパドルのスクールやレンタルサービスに加え、店舗営業について、しばらくの間、下記の通り変更致します。

4月11日以降

アポイントメントオンリー制

ご予約受付対応時間:11:00 〜 18:00

事前にご予約いただいたお客様のみ、ご来店いただくことができます。

メールやお電話でのご連絡をいただいた上、マスクをご着用いただき、ご来店くださいますよう宜しくお願い致します。

電話番号

098-994-5633

メールアドレス

info@yessurfokinawa.com


海やお店でお客様から「サーフィンは、続けて良いのでしょうか?」などご質問をいただくことがございます。

ここで、僭越ながら、サーフィンというアクティビティについて私見を申し上げます。




日本政府からジョギング等の適度な運動は奨励されております。

また専門家のご意見や海外では、今の状況が長期化するだろうとの見解もございます。

長丁場のマラソンに取り組むような覚悟が必要になるかもしれません。

そうなると、普段の生活の自粛が厳しすぎると途中で息が切れてしまいます。

そうならないために、運動でも、趣味のことでも、頑張っている自分に息抜きをさせてあげることが日々の生活の中で重要になります。


なるべく、私達がサーフィンを続けれる状況を作るためには、下記のような配慮が必要になるかと思います。






・車を家族以外で乗合わせたり、待ち合わせをしたりして、多人数でサーフィンに来ない


・すでに人が数人いるピークや混雑しているピークは、避ける



・海の中でも人との距離をとり、混み合わないようピークの譲り合いを行う。



・駐車場では、できる限り間隔を開けて駐車する。



・ビーチでの談笑時間をなくし、挨拶や会話は、距離をとって行う。



・海への行き帰りは、必要最低限の場所以外は、なるべく立ち寄らない。



沖縄は、ポイントブレイクですので、ピークでは、比較的人との距離が遠くありません。




すでに数人が波待ちしているピークには、入らないようにしたり、先にピークでサーフィンしていた人は、頃合いになれば、後からの人にピークを譲るなどの気遣いも混雑を防ぐために必要です。


このような配慮を一人一人ができれば、屋外での個人スポーツであるサーフィンは、ジョギングと同等のものであり、決して悪いものではなく、むしろ精神的健康を支えてくれる面もあるでしょう。




これは、一個人としての考えですので、もちろん、家族へのご配慮や職場へのご配慮、また未来を見据えて、自粛される方も大勢いらっしゃるかと思います。


ですので、しばらくの間YES SURFでは、インスタグラムやホームページ上での波情報の配信を休止いたします。


人の判断ではなく、自分で天候や海況や人混みを予測し、自己責任と良識ある判断でサーフィンに行くかどうかを決断し、海やビーチでは、3密状態を避け、ソーシャル・ディスタンスをとりましょう。


どうぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


オンラインショップは、今まで通り運営いたしておりますので、皆様のご利用をお待ちしております。


この期間、オンラインショップでお買い上げいただいた商品の配送料の改定やセールなどを行なっていきたいと考えております。


YES SURFオンラインショップ


賛否両論、ご意見もそれぞれあるかと思います。


このような事態の中、厳しい制限のある暮らしの中でも、少しでも皆様が心安らかに笑顔でいれるよう、安心してお買い物ができ、サーフィンを楽しめるよう、お手伝いしたいと考えております。


今後ともどうぞよろしくお願い致します。


この場を借りて、この度、感染症に遭われた世界中の皆様へお見舞い申し上げます。


また、この感染症拡大を食い止めるべく、日々尽力されている医療従事者、並びに関係者の方々に深い感謝とエールを送ります。


世界中でこの感染症拡大を抑えるため、外出自粛や営業規制を行い、不安と戦う多くの人々の心の平安とご健康をお祈り申し上げます。


YES SURF & SUP 代表

川内 泰彦

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