沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

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Softechソフトボード3本 追加入荷!

ニュース・トピックス 2017年11月01日(水) 更新

Softechソフトボード3本 追加入荷!

いつもYES SURFをご利用いただき有難うございます。


本日、Softcchサーフボードより3本人気モデルが入荷しました。


※前回のブログで最終入荷のご連絡をさせていただいておりましたが、メーカーサイドより他店キャンセル分が出たとの連絡があり、入荷となりました。


数あるラインナップの中で「ドライブターンと波のポケットでのサーフィンを可能にしたモデル「MYSTERY BOX 5.2」、小柄な女性や上級者のオールラウンドボードとして人気の6.6" Coral、Yellow各1本ずつです。





ボードの詳細はこちらから→http://www.yessurfokinawa.com/shopping/board/soft/



■「ドライブターンと波のポケットでのサーフィンを可能にしたモデル「MYSTERY BOX 5.2」


 



■小柄な女性や上級者のオールラウンドボードとして人気の6.6"








ビギナーでも安全にサーフィンを楽しめるハイクオリティ・ソフトボード。 


ノーズ、テール共に幅があり、安定感抜群! 


超浮力でパドルは楽々&安全ストリンガー入りのしなりと反発力が経験者でも納得の乗り心地です。


ソフトフィンが付属するので、子供のテイクオフ練習まで幅広く活躍してくれます。 子供と一緒に大人も遊べる理想のボードです。


今季のモデルより、ハンドルが(持ち手)装着され、持ち運びが便利になりました。


フィン : ソフトフィン(上記写真のスモーク色のソフトフィンが付属します。)


コメント:近年流行のソフトボードに挑戦したい方や、子供にサーフィンを教えたい方に最適。


フィンのプラグはお手持ちのFCSフィンが取り付け可能です。


ソフトフィンで安全に小波をファンライド、グラスフィンでサイズのある波でド派手にスプレーを飛ばしてください。



YES SURF



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CA TRIP DAY8

ニュース・トピックス 2017年10月22日(日) 更新

CA TRIP DAY8

毎度YES SURFをご利用いただき、誠にありがとうございます。


CA滞在8日目の朝は、 SAN-Oへ。


CAの仕事人の朝は、早い。


早朝5時くらいからハイウエイは、車がひっきりなしに走り、6時には渋滞が始まる。


さすがロングボードの聖地、SAN-O。


みんなボードが長い。自分の9'4"が短く感じます。


早朝サーフィンで体をほぐした後、急いで家に戻り、軽くブランチ。


今日は、COLEのファクトリーを訪問する予定で、サンクレメンテへ向かう。



YES SURFオープン時から、取り扱いを始め、大人気を博したCOLE SURFBOARDS。



実は、プロサーファー出身のシェイパー、コール・シムラー。


アメリカチーム代表にも選出された経験も持ち、WCTプロライダーがこぞってオーダーしたというコールにご対面。



印象は、大きな体の愉快な優しいおじさん。貫禄がすごいあって、かっこいい。


年をとったらこんな貫禄がある男になりたいと思うようなナイスガイ。


「沖縄は、いい波が来てたらしいな!すごくいい波じゃないか!驚いたよ!」と第一声。


こんな大きな体のおじさんが、あんなに小さなショートボードに乗るの?と一瞬不思議な気持ち。



ファクトリーには、たくさんの往年のWCT選手のポスターが。マット・アーチボルトに、




ブルース・アイアンに、




ネイザン・フレッチャー、



クリス・ワード、



あっ、今は亡きアンディ・アイアンも!


彼らが乗ったボードがサイン入りで置いてある。


トッププロ達に愛されたシェイパーというのは、本当なんだなーとしみじみ。



スポンサーからもらう板とは別に、自腹でコールのボードを購入するプロサーファー達。



ショートボードに関するディテールも細かに教えてもらい、シェイプルームへ。


シェイプして見せようか?というコール氏。







体が大きいので、ショートボードが小さく見えるなぁ。




シェイプを見せてもらって、またボード談義をしていると、オーダーに地元のお客さんがご来店。



ハンドシェイプにこだわるコールだからこそ、地元でも今でも愛されているシェイパーさんなんだなーとこれまたしみじみ。



とても勉強になりました。ありがとうございました。



続きは、CA TRIP DAY 9へ。


CA TRIP DAY 1

CA TRIP DAY 2

CA TRIP DAY 3

CA TRIP DAY 4

CA TRIP DAY 5

CA TRIP DAY 6

CA TRIP DAY 7

CA TRIP DAY 8

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CA TRIP DAY 12

CA TRIP DAY 13




YES SURF

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CA TRIP DAY7

ニュース・トピックス 2017年10月20日(金) 更新

CA TRIP DAY7

毎度YES SURFをご利用いただき、誠にありがとうございます。


ロサンゼルスより北のサンタバーバラから南下して、2日目のCA滞在7日目。


昨日から一緒に行動してくれてた、友人のTOMOKO。




昨年も素敵な写真をたくさん撮影してくれたり、英語が不十分な私達のために、ファクトリーやシェイパーのアテンドをしてくれました。


ありがとう!


20年以上のお付き合いになる古い友人です。


彼女のお仕事は、カメラマン。


彼女のお仕事の内容は、こちらでチェック!


tomografica



本当に素敵な写真ばかり。彼女の素敵な仕事ぶりは、こちらの雑誌でも有名。


カリフォルニアスタイル


そんな彼女に今回お願いしたのは、HOBIE SURFBOARDSのシェイパー、 GARY LARSONのお仕事拝見の撮影とアテンド。




約束の時間より、早めに到着したので、店内を見学させていただきました。




ホビーは1950年の創業から70年近く続く老舗サーフボードメーカー。




サーフボードを世界で初めてフォームで作成したホビーアルター。




バルサ材をカットして、サーフボードを作る、ホビー・アルター。


歴史のある、HOBIE SURFBOARDSは、サーフボードだけではなく、色々なマリンアクティビティを提供している、地元でも長く愛されているメーカーさんです。


広い店内を楽しく拝見させてもらっている間に、ゲイリー登場。


挨拶をして、沖縄からのお土産を渡して、早速店内に展示してあるボードについて色々と説明してもらいました。




とっても優しそうな表情の、見るからに人の良さそうなゲイリー。


実は、私たちに会う前は、大学で専門の地理学を講義していたそう。


インテリシェイパー!


2足のわらじ!


ボードの説明や、シェイプについて、端的で、細かく、とてもわかりやすく説明してくれました。


シェイプするから見ていく?という提案にもちろん!とシェイプルームにお邪魔しました。




実は、こちらのシェイプルーム、ホビーのショップに併設されており、ガラス窓越しにシェイプしているところを見学できるのです。


素晴らしい!




現在、ホビーには、レジェンドシェイパー、テリー・マーチン亡きあと、今回会ったゲイリーと昨日インビテーションで再会した、タイラー・ウオーレン、マーク・ジョンソン、テリー・マーチンの孫のショーン・ベイリー。そして、自身のサーフブランドを持つ、デクスターもシェイパーとして参加しています。




クラシカルなロングボードによく見られる、テール部分のウッドの加工をして見せてくれるゲイリー。


一本のロングボードを大体1時間半でシェイプしてしまう、ゲイリー。あっという間にテール部分は完成。


次に、HOBIEのライダーである、バッキー・バリーのシグネチャーモデルである、UNCLE BUCK(アンクルバック)のボードをシェイプする所を見せてくれました。


そして、なんと、私達にもシェイプ体験をさせてくれました。感動です。





ゲイリーを始め、シェイパーを見ていると楽々スラスラとシェイプしていきますが、実際に操作してみると非常に難しい。まず平行にまっすぐプレーナーを操作できないので、シェイプした面はガタガタ。


すぐにきれいにゲイリーが処理してくれましたが、その手さばきと速さと正確さに、改めて脱帽です。


このプレーナーは、ゲイリー個人のもので、とても古い機種だそう。

こんなに重くて、古いプレーナーを使っている人は少ないそうで、実は、今では生産されていないそう。


壊れたら修理しながら、このお気に入りのプレーナーを使っているそうです。


また、シェイプ作業の中で一番難しいだろうなーと思っていた、レールシェイプ。


50/50とか60/40とかダウンレールとかレールの形状は様々ですが、ゲイリーは、今ではほぼ感覚でそれらを削り分けられるそう。


でも最初の頃は、レールの割合を決めて、印をつけ、その印からどうやってレール曲線を削り出すか、練習を重ねたらしい。



そう、きっとこんな風にテリーに指導してもらいながら。。。


シェイプ作業の途中、HOBIEのライダーであるバッキー・バリーが登場。


自身のモデルである、アンクルバックとアンクルバック2について詳しく説明してくれました。



動画でもわかるようにお茶目な彼。




テリー・マーチンと共に試行錯誤して作られたこのモデルなど、多くのボードモデルを継承して、ゲイリーらホビーシェイパーが次世代に伝えていく。


こうしてHOBIEの歴史は作られてきたのですね。


シェイプルームに立てかけてあった、ウッド製のフィッシュが美しく、「これ欲しいなー」とゲイリーに言ったら、「ダメダメ。これ僕が苦労してシェイプしたんだ。」と苦笑いして、大事そうに見せてくれました。





廃材を利用してコツコツ時間を見つけて、作ってきたそう。


美しい。




最後に記念撮影をして、HOBIE SURFBOARDSを後にして、サンセット迫る、サンオノフレへ。




1時間ほどのクイックサーフをして、今日のミッションは終了。



続きは、CA TRIP DAY8で。


CA TRIP DAY 1

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CA TRIP DAY6

ニュース・トピックス 2017年10月15日(日) 更新

CA TRIP DAY6

いつもYES SURFをご利用いただきありがとうございます。


CA滞在6日目。



早朝、リンコンで最後のサーフィンを楽しんだ後、


名残惜しくも、サンタバーバラのホーム「SURFERS DREAM HOUSE」をあとにしました。


だいすけさん、ようこさん、サム、カイ君、リナ、ありがとう!



「SURFERS DREAM HOUSE」の予約はこちらから。


https://ja.airbnb.com/rooms/17483630


サーフィンを存分に楽しみたい方にお勧めです。



共有スペースのリビングからのビューが最高です。


別れを惜しんだあと、一路、マリブへ。




ちょうど、Surf Relik Longboard Invitational 2017が開催中でした。


レディースのクオーターファイナルがヒート中。




ちょうどヒートの終わった、Seea babe のKarina Rozunkoをゲット!




一緒に写真を撮ってもらったりして。ありがとうカリーナ!2018年NEW Seeaのビキニが似合ってます。



ビーチに待機している選手達の中に、タイラーウォーレンの姿も。


昨年おうちにお邪魔したよね?覚えてる?とか挨拶しながら、一緒に写真をパチリ。


ジャレッド・メレもいるー。

アレックス・ノストも!



ここぞとばかり、ミーハー心満載で記念写真パチリ。


マリブのこんないい波を貸切でライドできるなんて、インビテーション参加の選手の特権ですね。


さて、約束の時間もあるので、更に南下。


ロサンゼルスを通り過ぎ、3時前には、サンディエゴのエンシニータスに無事到着。


本日のメインイベント、取引先のBING SHOPへ。




昨年ファクトリーを訪れ、BINGの色々なモデルの特徴についてや、沖縄の波質にあうボードについて教えてくれたシェイパーのマット・カルバーニ。


数日前にベイビーの誕生等の、Happyな忙しさが重なり、お会いすることができませんでした。


それでも、BINGのSHOPマネージャーに、お客様からのカスタムオーダーや、在庫の確認、ボードの解説を頂きました。



多くのブランドやサーフショップのあるカリフォルニアでもBING SURFBOARDSの人気は非常に高く、店内には多くのお客様でにぎわっていました。



2017年、様々なシェイパーがFISHをシェイプし、多くのモデルが発売されています。


BING SURFBOARDSでは、ハイパーマンスFISHの「SUN FISH」、トラディショナルな「TWIN KEEL」に続き、新しく「Concave Keel」FISHが新たにスタートします。


■Concave Keel Fish



ロッカーがあり、レイルが薄くシェイプされたハイパフォーマンスFishの「SUN FISH」に比べ、日常の膝~胸サイズの波にぴったりな「Concave Keel」。


ボトムエリア2/3ぐらいテールエンドにかかるディープなシングルダブルのコンケーブ。これが、より加速度を増し、ハイスピードなボードに仕上がっている、とのことです。


この深いコンケーブもあるので、ボックスでの製作は出来ず、グラスオンのみ。↓



ハイパフォーマンスな「SUN FISH」に装着されるスピード、コントロール性の高いフィンに比べ、スピード性に優れた「Concave Keel」には、直進性、ターンの伸び等を意識したベースが広く、レイクの少ないKeel Finが装着されます。


「Concave Keel」も店頭に並びますので、しばらくお待ちくださいね。


もちろん、カスタムオーダーも受け付けています。


BING SURFSHOPをあとにして、近くのBeacon'sへサンセットを見に移動。


多くのサーファーとサンセットを楽しみにきているロコ達でにぎわっていました。




カリフォルニアって本当にサンセットが美しいですね。


続きは、CA トリップDAY 7へ。


どうぞまだまだお付き合いください。


CA TRIP DAY 1

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CA TRIP DAY5

ニュース・トピックス 2017年10月16日(月) 更新

CA TRIP DAY5

いつもYES SURFをご利用いただきありがとうございます。


あっという間に滞在期間は、過ぎていく。


CA滞在5日目。




今朝は、ルームメイトのカイくんと一緒に昨日の朝にはいったポイントへGO!


カイくんも、リナも、サムもみんな平日はお仕事で忙しいので、なかなかお昼間一緒にサーフィンしたり、遊んだりすることができなかったけど、今日はSUNDAY!


やっと一緒にサーフィンできるので嬉しいです。


昨日の頭~頭半のサイズに比べて今日は、胸肩サイズのファンウエイブ。


人も昨日よりは、少なめでラインナップは、のんびり週末サーフィンを楽しんでいるロコ達でにぎわっていました。





カイ君は、とっても優しいナイスガイ!



こちらでサーフガイドのお仕事もやっているそう。


駐車スペースについてのアドバイスやその日のよい波がわれるサーフスポットについて、そして海にはいったあとも、ビーチブレイクの苦手な私達(ピークがわかりづらい)にも、丁寧に分かり易くピークの場所を教えてくれました。


なるほど。ここのサーフスポットは、半分ビーチブレイク、半分ポイントブレイクみたいな波の割れ方をするのですね。


地元のサーフガイドならではの情報があってこそ、私達ビジターは、トリップ先でサーフィンを安全に楽しめるのです。


ありがとう。カイ君。


今日もカイ君のお気に入りのロングボードをお借りして、サーフィン。




カイ君は、最近どはまりしている、CATCH SURFのバリーマッギーモデルをフィンレスにしてクルクル回っていました。





フィンレスサーフィン上手い!かっこいい!


フィンレスサーフィンのコツなんか教えてもらったりして。


カリフォルニアのサンタバーバラ、ベンチュラ近郊にビジットした際は、カイ君サーフガイドにどうぞ。


http://odsa1173.wixsite.com/yadocalisurfsss





さて、ファンウェーブを楽しんだ後は、今回のサンタバーバラのメインイベント!




アボガドフェスに皆でいってきました。




もちろん、ルームメイトの皆さん、サムもリナもカイ君もだいすけさん、ようこさんも一緒です。




ここ、サンタバーバラ近郊では、たくさんのアボガドがなるそうで、今回ステイした、「SURFERS DREAMS HOUSE」の裏にも大きなアボガドツリーがありました。


でっかい!


このアボガドフェスのメインイベント、「ワカモレコンテスト」には、一般の人たちが、おらがつくったワカモレが一番美味しいよ自慢をします。



参加者は、今年は、13名。

審査員が厳正な味見をして、レシピをチェック。



美味しかった順番に順位がつけられ、優勝者が決められます。



今年のワカモレキングは、この方。


アボガドでこんなに盛り上がるなんて、アボガド愛がすごすぎます。





優勝者が無事選出されたあとは、参加者のワカモレをみんなで味見タイム!


それぞれ、いろんなレシピで工夫されていて、個性的です。


日本でいうと、カレーの味が家庭によってそれぞれ違う感じでしょうか?




海上がりだったので、この試食タイムで、お腹が満たされました。


そのあと、みんなでお祭りをそぞろ歩き。




アボガドアイスなるものを発見して、トライしてみたり。タコス屋さんで小腹を満たしたり。



楽しいお祭りでした。


お祭りのあとは、リナとサムは、一足先に帰宅して、BBQの支度へ。


私達は、ダイスケさんの大親友のジェイソンさんのお宅へ訪問。




彼は、サーフボードシェイパーで、ダイスケさんのボードもこちらでお願いしたものだそう。


Third World Surfboards


彼のシェイピングルームを見学させてもらったり、ボードもみせてもらいました。



彼は、もともとエンジニアだそうで、手先も非常に器用。




彼の愛娘のボードも拝見。可愛いねー。



さて、夕刻せまるサンセット。


またまたカイ君と今朝のポイントへ。




今度は、フィンレスサーフィンに挑戦!クラブフィンレスを目指す、私としては、なんとか滞在中にフィンレスのコツをつかみたい!レールを上手くつかって、スピードを得るコツや回転のコツ。


なんとなくわかってきました。でも難しい!これは、確かにはまります!


楽しい時間もあっという間。


急いで着替えて、サムとリナのお手伝いに一路帰宅。


明日、サンタバーバラから南下してしまう、私達のために、サムが採ってきてくれたロブスターでBBQパーティをしてくれました。





ありがとう!サム!リナ!カイ君。


そして、この「SURFERS DREAM HOUSE」のオーナー夫婦のダイスケさん、ようこさん。




最高のステイでした。


明日バイバイなんてさびしいなー。


というわけで、明日は、一路南へ。サンディエゴへ!


CA 滞在記 DAY 6をお楽しみに。


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