沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

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メキシコサーフィントリップ 2018 DAY 1

ニュース・トピックス 2018年11月17日(土) 更新

メキシコサーフィントリップ 2018 DAY 1

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


メキシコサーフィントリップ 2018 1日目。



バハカリフォルニア半島の南の方にどうやら台風が直撃しそうだと情報が入り、我が隊長が悩んだ末、メキシコ行きを決断したのがほんの数日前。


「僕のトリップは、ハードコアだから覚悟して。」と釘を刺され、ビビる私達。


ハードコアな波なのか、はたまた治安がハードコアなのか、自然がハードコアなのか...全く想像できない。



メキシコトリップ隊長から「各自寝袋を用意するように」と指令が出たので、前日に急いでTARGETへ行く。




庶民の強い味方。TARGET。


安くて、センスの良い商品がなんでも揃う。


「ハードコアなトリップ」のために用意した寝袋がコレ。




嘘です。


用意した寝袋やら、テントやら、食料、飲料水、ボードetcを全て4躯のTOYOTAに積み込み、早朝サンディエゴを出発。


国境のあるティファナへ向かいます。



アメリカからの国境越えは、意外とスムーズ。




ここ数年間、ティファナの街は、治安があまり良くないらしく、さっさとスルーしようと隊長。




確かに、国境を超えた途端、街の雰囲気がガラリと変わりました。


ティファナの街の郊外の道路沿いは、投棄されたゴミがいっぱい。


遠くに綺麗な新興住宅街が見えるが、手前には、トタン屋根のバラックのような粗末な家も並んでいる。




メキシコの治安の悪さをいろんな人達から聞いていたので、少し緊張している私達。


途中メキシコ軍のチェックゲートも通り、ライフル銃を持った軍人さんにビビる。


隊長も、「変な顔とかしないでね。」


「変な顔ってどういこと?」と思いつつ、顔がこわばる。


車は、内陸部から海岸沿いへ。




「このあたりは、80年代にとても人気のあるリゾートタウンとして発展した街だったんだよ。」と隊長。


サーフィンもできるし、ビーチライフが楽しめるということで、バブリーにたくさんのホテルやペンション、レストランができたらしい。


でも、すっかり治安も悪くなって、アメリカや他の国からお客さんが来なくなって寂れてしまったとのこと。


よく見ると、建設途中で工事が止まったままの廃墟ビルとかが海岸沿いにあります。


沖縄にもそんな話あったよねと思いつつ、海に目を走らせる。


無人の良い波が割れています。





いくつも有名なサーフィンスポットを通り過ぎてどんどん南下していきます。







比較的治安が良いと言われる港町、エンセナーダで給油と氷の調達。





綺麗なトイレもあったので、今のうちにと済ませておく。




更に車は、南へ。




舗装された道路とは、とうにおさらばしてます。もちろんWi-Fiとも。


地図にも乗ってなさそうな、ガタガタの凸凹道。


隊長は、よくこんな道覚えているなーと感心していたら、10代の頃からメキシコ中をトリップしているそう。


彼の叔父さんもメキシコに住んでいるらしく、叔父さんによくいろんなところへ連れていってもらったらしい。


彼にとっての第2の故郷とも言えるのかもしれない。


道を間違えることもなく、荒野の中を目的地に向かって車を走らせます。


やっと海が見えてきました。




ホッとするー。


しばらく崖の上を走ったあと、目的地に到着しました。


波あるよー。と隊長。




岬の向こうのピークから極上のレギュラーが割れることもあるんだと説明してくれます。




でも、今は、満潮時のため、潮が多すぎて、あまりよくない。



潮位が引くのを待つことにしました。




今日の宿営地は、ここに決めました。カモメがたくさんいるから寂しくない。




近くの村落の牧羊犬なのか、飼い犬なのか、人懐こい犬も寄ってきた。番犬してくれるかなぁ。




まずは、腹ごなししようということで、持ってきたブロックや鉄板、木で、かまどを準備することに。




隊長、そこ崖近くないですか。




「大丈夫だよー。だけど、気をつけてねー。酔っ払った人がそこから落ちた事故あったみたいだから。」


そうでしょうね。夜は気をつけないと崖から落ちちゃいますね。




火をおこしている間に、テントも張ります。




バハは、風が強く吹くことで有名らしく、物が飛んでいかないように注意しなければいけません。


なんたって、30メートル下は海ですから、取りにいけません。



今日のランチは、ハンバーグサンド。





隊長は、BBQだけでなく、料理がとても上手です。シンプルに見えますが、彼のこだわりが詰まっています。



雛鳥のように、彼が差し出してくれる料理をじっと待ちます。


下手に触ると「ヤス!まだだめ。」と怒られたりします。


ここバハカリフォルニアの太平洋側は、荒野の砂漠地帯で昼間は非常に暑く、夜は寒い。


水代わりに飲めるくらい軽いクアーズライトが、この乾いた気候にぴったりです。


さて、お腹も満たされ、宿営の準備も終わった頃、潮位も下がり、波もいい感じに割れ始めてきました。



ウエットスーツを着て、ボードを持って、崖の下まで降りていかなければいけません。


AXXE GUYS。



ボードは、JON WEGENER SURFBOARDSのTHE BULE GILL 6'6"とHPD HAWARD SPECIAL MINI 7'6"。


体格も似ていますが、ボードの好みもよく似ている二人。



ジリジリとメキシコの熱い太陽の光で焼けるように熱い。でもウェットスーツは必需品。


沖縄の冬の海水温よりちょっと低いくらい。19℃くらいかな。


波もたくさん入って来るので、ロングジョンかシーガルあたりがちょうどいい。



漁師さん達がお仕事をしている間をお邪魔します。





「Hola!」挨拶は大事です。



歩いて15分〜20分ほどでゲット。






しっかりとしたうねりがはいってきているのですが、どうもうねりが混じっているからなのか、まだ潮位が深いからなのか、海底の棚にあたらない。


ピークもシフトして、ショルダーが張らない。



それでもだんだんと波を見る目が慣れてきたのか、波が良くなってきたのか、波をキャッチできるようになってきました。




チョイスしたボードがちょうどいい感じです。もう一本持ってきたハルボードも良さげ。試してみよう。


ロングボードでもいいかも。



海中には、たくさんのケルプが生えていて、ライディング途中に時折、引っかかる。


波待ちしてるとケルプの上にのっかったり。


隊長の乗っているブルーギルは、ミニマムフィンなので、全然ケルプに引っかからないそう。


フィンレスが一番ここにはあっているのかも。







ケルプがわんさか生えています。自然が豊かな証拠です。




1ラウンド目は、なかなかいい感じ。おつかれさまでした。




潮位がどんどんひいてきて、波もぱきっとしてきたので、ボードを変えて、2ラウンド目。


Andreini Surfboards Vaquero 7'2"をお供に再び海へ。



波乗りの後は、ディナーの支度。火をおこすことろからまた始まります。



日が傾いて来ると、だいぶ寒くなってきました。



今日のディナーは、シンプルにお肉を焼いたもの。




隊長の奥様が持たせてくれたダウンジャケットがありがたく感じるくらい、冷え込んできました。



カリフォルニアと同じコーストラインなので、サンセットビューは、本当に美しい。




無事に今日一日が過ごせたことを感謝します。



メキシコサーフィントリップ DAY 2 に続く。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 1日目

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 2日目

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 3日目

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 4日目

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 5日目

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 6日目

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 7日目

カリフォルニアサーフィントリップ2018 8日目


メキシコサーフィントリップ2018 1日目

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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 8

ニュース・トピックス 2018年11月10日(土) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 8

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 8日目。


本日は、早起きして、大好きなカーディフへサーフィン。




相変わらずの渋滞を予測できず、Tomokoとの約束の時間より10 分遅れて到着。


遅刻常習犯ですね。すいません。


おおっ!


結構いいサイズの波が入っている!




ここ、カーディフビーチは、数々の有名サーファーのホームでも有名。


ジョエル・チューダーにライアン・バーチ、ロブ・マチャド、デレック・ディズニー。


ロングボーダーやビジター、SUP、カヤックサーフィンなどでも結構いつも混雑しているイメージ。


一番のセットが綺麗に割れているピークには、たくさんの波待ちの人たちがラインナップしています。


隣のピークにポジショニングを決めて、ゲット。





ボードは、ANDREINI SURFBOARDS VAQUERO 7'2"とHPD HAWARD SPECIAL MINI 7'6"をチョイス。



ダンパーになってしまう波もありますが、選べば良い波も。





最初は、どの波がダンパーになってしまうのかわからなかったけど、だんだん波を見る目も慣れてきて、選べるようになってきました。




と、そこへ、ライアン・バーチの姿。


彼も混雑を避けて、こちらのピークにスタンバイしたのでしょうか?


7フィートくらいのミッドレングスの非対称ボードをチョイスしている。


うねりが少したるめに入ってきて、インサイドで急にブレイクするので、これくらいのミッドレングスが今日の波には合っているかも。



ライアン・バーチといえば、ジョエル・チューダーお墨付きの天才的シェーパーであり、オールラウンダー(色々なボードを乗るサーファーのこと)。





ショートボーダーとして育ったサーファーがロングボードを上手に乗る事は、難しいと言われている中、彼は、スタイリッシュかつテクニカルなロングボーダーとしても認知されています。





また、ライアン・バーチといえば、PINK FISH。


ショートボーダーも「こんな風にフィッシュを乗りたい」と憧れるライディングをする事でも有名です。




ライアン・バーチは、グーフィフッター。


波の切れ目を見つけて良い波を河口の方までスタイリッシュに乗っていきます。


カーディフは、私好みの波が割れます。


パワーもあって、でも乗りやすくて、波のセクションが複雑。


急に掘れたり、たるくなったり、何度乗っても飽きない。











1時間半ほどサーフィンを楽しんだ後、海から上がって着替えていると、ライアン・バーチも海から上がってきました。




写真をお願いして、一緒にパチリ。



憧れのライアン・バーチと一緒に写真を撮影できたのでテンション上がりました。



Tomoko、いつも素晴らしい写真をありがとう。




SPECIAL THANKS PHOTO BY TOMOGRAFICA


さて、お腹もすいたし、朝ごはん食べようということになり、近くのSwami's Cafeへ。




アメリカの食事は、ボリューミー。



ドリンク(紅茶とコーヒー)もfree refillです。




とても気持ちのよいお天気で、食事も美味しかったです。


お腹も満足したので、そろそろ今日のミッションに取り掛かります。


今日のミッションは、シェイパーのマイケル・ミラー氏に会うこと。


でも、まだ時間に少し余裕があるので、Andy Davisのギャラリーに行ってみないかとTomoko。


昨年、確かギャラリーに行ったけど、無人くんだったので、今年も再チャレンジ。



んで、今回見事にギャラリーで作業中のAndyと会えたので写真をパチリ。




とっても気さくで、キュートなAndy。柔らかな明るいHAPPYな雰囲気が、彼の作風通り。



LEUCADIAには、彼の壁画もあります。



Andyはお仕事中。



描きかけの絵があったり。



彼のパーソナルボードがあったり。

Jon Wegenaerのデュアルフィンだー。ボードにも興味深々。




楽しい時間でした。ありがとう! Andy。


Andy Davisギャラリーを後にして、マイケル・ミラー氏のファクトリーに少し早めに到着してしまった私達。


もしかしたら、ボブとリックが覚えていてくれるかもとMitsven Surfboardsへ。


実は、マイケルのファクトリーは、Mitsven SurfboardsやSkip Frye氏のファクトリーと同じ敷地内にあります。



車から降りて、歩いて建物を曲がろうとしたその時、ババーン。


Skip Frye氏とばったり。



という訳でパチリ。


シェイプ中だったようで、粉だらけでした。


Mitsven Surfboardsのファクトリーを覗くと、ボブが「オォ!YES SURF!」。


嬉しい!覚えてくれていた。




インスタをいつも見ていてくれているそう。嬉しいなー。


ボードの話などしばらくして、また遊びに来るねー。と



ありがとう!Bob。


そして、マイケル・ミラー氏のファクトリーへ。




彼は、スキップ・フライの系統を受け継ぐ、才能溢れる若手シェイパーの一人。


以前から、彼のボードのクオリティの高さとグラッシングの美しさがとても気になっていて、今回正式に彼のボードをYES SURFでも取り扱いたい旨を伝えに彼のファクトリーを訪れました。


彼がすすめるボードデザインや、沖縄の波質にあったボードがカスタムできるかどうか、沖縄の波にあうデザインなどたくさん質問しました。


彼は、非常に真面目でスマート、かつ穏やかな青年で、丁寧に一つ一つボードについて答えてくれました。


今もスキップ・フライのシェイプしたボードのラミネートをやっている彼。


そのラミネート、グラッシングの質を見ても彼の人となりがすごく理解できる気がしました。


タイラー・ウォーレンともお友達らしく、彼のボードのディケールは、タイラー作。




2019年、マイケルのボードがYES SURFの店頭に並びます。


お楽しみに。



メキシコ サーフィントリップ 2018 1日目に続く。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 1日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 2日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 3日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 4日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 5日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 6日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 7日目




YES SURF


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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 6

ニュース・トピックス 2018年11月01日(木) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 6

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カリフォルニア サーフィントリップ 2018 6日目。




今日は、移動日。


SURFERS DREAM HOUSEをあとにして、南に下ります。


今回は、お仕事で忙しくて、一緒にサーフィンできなかったカイくんとパチリ。




彼は、サーフガイド業をなりわいとしています。


とっても優しいナイスガイなので、ベンチュラ、サンタバーバラトリップの際は、是非彼にアクセスしてみてください。


宿Caliサーフガイド



さて、ここからサンディエゴまでは、ゆっくり向かって3~4時間くらい。


渋滞にひっかかってしまいましたが、無事夕方には、目的地に到着。


一年ぶりの再会の友人のTomokoと夕飯へ。


彼女は、現地に長く住んでいるカメラマンで、日本の雑誌「カリフォルニアスタイル」や「NALU」で活躍しています。


TOMOGRAFICA


彼女が連れて行ってくれたのは、老舗のブルワリー。




STONE BREWING






ここ、サンディエゴは、クラフトビールが有名だそうで、この近辺だけでも20以上のブルワリーが密集しています。


こうした立派なレストランを併設した工場もあれば、ドリンクスペースだけの小さな工場もあるそうです。



ここは、工場見学もできるそうです。




色々なブルワリー巡りを楽しむのが、ビール好きの醍醐味。


IPAの飲み比べコース。IPAだけでも何種類もあります。




美味しい料理とビールと楽しい会話でドライブの疲れが癒されます。




明日また会う約束をして、バイバイ。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 7日目に続く。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 1日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 2日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 3日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 4日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 5日目




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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 7

ニュース・トピックス 2018年11月06日(火) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 7

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カリフォルニア サーフィントリップ 2018 7日目。


下の写真は、ガス欠でレスキューされるの図。




ガス欠してしまった場所は、フリーウェイ。




よくフリーウェイ上で止まっている車を見かけてましたが、まさか自分達が同じ状況になってしまうとは。


フリーウェイ上には、日本のように休憩できるパーキングも給油所もないので、ガソリンメーターは細かくチェックしておくべきでした。


慣れない距離感のフリーウェイと旅行中の慌ただしさでついついうっかりしてまいがち。


友人のTomokoがAAA(トリプルエー)に加入していたので、事なきを得ました。


ありがとう!トリプルエー。ありがとう!Tomoko。


大変助かりました。



さて、朝から思わぬハプニングでスケジュールがおしてしまいましたが、アポを取っていたAlrikは、笑顔で私達を迎えてくれました。



Alrik Yuill氏は、AXXE CLASSIC WETSUITSのコラボレーター。


自身のブランド「SPACE TIME SURFBOARS」でサーフボードシェイプを行うシェイパーでもあり、芸術家でもあります。




彼のアトリエ兼ファクトリーは、まるで美術部の部室のよう。



描きかけの絵や彫刻、オブジェ、絵の具、樹脂、ペンキ、ボード、家具、衣類、etc..。



彼のアートワークは、サーフィンの大会のトロフィーでも使用されています。



シェイプルームも見せてくれました。



長い間、サーフボードファクトリーでも腕を磨いてきたAlrik。


今彼自身の「SPACE TIME SURFBOARS」でシェイプしているボードもたくさん見せてもらいました。



彼が子供だった頃のファーストボード。




彼のシェイプするボードは、非常に個性的。

EPS素材を多用し、ストリンガーレスのボードも多い。

非対称ボードやフィンの場所がすごく前の方だったり、見たことのないようなコンケーブも。




彼が若い頃から学び、育んできた伝統的なサーフボードシェイプの知識と技術を使って、これからの素材であるEPSなどでボードを作り、まだ我々が経験したことのない未知の世界に広げていきたいそう。


だから「SPACE TIME SURFBOARDS」なんですね。


なので、手にとってボードを見ているだけでは、どんなサーフィンを経験できるか分からない。


そこで海に行ってArlikのボードでサーフィンしようということになりました。


ツインスタビでも楽しめる、ピンテイルボード。ツインフィンで乗ってみます。



こちらもツインスタビでも楽しめるフィッシュテールボード。どちらもEPSフォームでストリンガーレス。



彼のサーフィンは、おおらかなラインで美しく、スタイリッシュ。


波は、ショアブレイクでアグレッシブでしたけど、さすがローカル。


良い波に見えますが、ほぼダンパーに近い、パワフルなショアブレイク。


波の切れ目を見つけて、一気に掘れ上がるフェイスを自由に美しく軌跡を描いていきます。




私も一緒に海に入って、試乗させてもらいました。


「スピード感がはんぱない!!」です。


ボードコントロールが容易で、ボードがぐんぐん加速してくれます。





何よりも一緒にサーフィンできたことがとても嬉しい。


貴重な時間をどうもありがとう。Alrik。





カリフォルニア サーフィントリップ 2018 8日目に続く。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 1日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 2日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 3日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 4日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 5日目


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 6日目


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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 5

ニュース・トピックス 2018年11月05日(月) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 5

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。



カリフォルニア サーフィントリップ 2018 5日目。




今朝もゆっくりとした朝を過ごし、リンコンへ。




少し風が入っているせいか、人もまばら。


同じタイミングで入っていった人達も何本か乗るとすぐあがってしまいます。




他のポイントに移動するのかもしれません。




それでも私達にとっては、十分良い波です。




写真もたくさん撮影できました。





ボードを交換して乗り比べもできました。


最初に乗ったのは、Andreini Masic Sum 9'4"。


クラシカルなのに動きが軽く、でもノーズで安定しやすい。良いボードです。


Andreini Vaquero 7'2"。


ハルボードの大好きな私達のお勧めハルボードの一つ。



難しいイメージのあるハルボードですが、比較的このVaqueroは、乗りやすく、スイング感と疾走感が素敵なのです。



大介さんは、愛用の「Third World Surfboards」のログで、パラレルライド。



ドイツからバケーションで来ているルームメイトの子達もサーフィンを楽しんでいました。



海から上がり、すぐに支度をして、アボガドフェスへ。


ようこさんやソラくん、サムも一緒です。



 んっしょっと。最近重くなったわねー。ソラ。



お利口さんのソラくん。




昨年に引き続き、今年も行ってみた、このお祭り。


アボガドフェスティバル。



まずは、アボガドビールで乾杯。




ワカモレコンテストがこのお祭りの目玉。


自慢のワカモレをそれぞれ持ち寄り、1番美味しいワカモレを決めるのです。


入賞者が決まるまで、めっちゃでかいアボガドを買う寄付イベントがあったり。




会場は、とても盛り上がります。


ソラくんも楽しんでいるご様子。



サムは、来年の参加に向けてレシピを思案中。



このおじさんは、今年の2位入賞者。



テレビクルーも取材に来ていました。


出品されたワカモレ試食タイムがみんなの楽しみです。




サンタバーバラは、アボガドの産地として有名らしく、皆さん、アボガド愛がすごすぎ。



アボガド色のお洋服を着たおじさん。



見ていて圧倒されます。


アボガドバンドライブ。



アボガド移動遊園地。



アボガドフェス歴代ポスター。




フェスを楽しんだ後は、会場近くにオープンした「HERITAGE」へ。




ここは、マロイ3兄弟の次男のキース・マロイの奥さんのローレン・マロイさんが経営しているお店。




シンプルでナチュラルなライフスタイル、農業をテーマにしたコンセプトショップです。





アパレルから、キッチン、フード、アウトドア用品、農業用品と幅広く品揃えがあり、みているだけでも楽しいお店です。



お店がある、カーペンテリアは、こじんまりとしていて、清潔で、可愛い街です。小さな住宅街といった感じ。




「HERITAGE」は、その環境とすごくマッチしています。




「HERITAGE」を後にして、向かったのは、サンタバーバラのMCASB。



Museum of Contemporary Art Santa Barbara


CATCH SURFとのコラボボードやユニクロとのコラボTシャツなどでもおなじみのBarry McGeeの展覧会がちょうど開かれていました。




カリフォルニア出身で、サンフランシスコ近代美術館で巨大な壁画を制作し、同館のパーマネントコレクションにも選定されたBarry Mcgee。



一足踏み込んだだけで、Barry Mcggeワールドというか、彼の部屋にお邪魔したような気分で、ワクワクします。



ポップでキャッチー、可愛いけど毒がある変なキャラクター、意味ありげでなさげなオブジェ。連続する形と色。



コンテンポラリーアート、ストリートカルチャー、ジャンクアート、おもちゃ箱をひっくり返したような...。



楽しい。



何時間でもいれそうな、このスペース。発見とサプライズ。




映像もあったり。



参加型のアートがあったり。







一番のお気に入りはコレ。




サーファーは、LONE WOLF(一匹狼)ですもんね。


アートを堪能した後は、ロケット見物。


日もやがて沈もうとするとき、大介さんが、ビーチに行くよーと声をかけてくれました。




夜の7時過ぎに、民間企業が打ち上げるロケットが見れるそう。


急いで、近くのビーチに向かいます。


ご近所のみなさんは、すでにビール片手にロケット見物のスタンバイ。


「5分後に打ち上げられるよー。」


ちょうどビーチに到着したそのとき、暗くなった夕闇のかなたに、小さな光の玉が。


あ、打ちあがった!


光の玉は、斜め上空に光の線を描いていきます。


途中、光の玉が2つに分離し、一つは、下方に、一つは、不思議な光の環を作って上空に広がっていきます。


上空に広がった光の輪が自分たちを覆ってしまうように感じて、怖いくらい。


最後に光の輪は、ふたつのしっぽのように別れて、小さな光の玉は見えなくなってしまいました。




その瞬間、遠くでとどろく雷鳴のような音が。


ソニックブームといって、ロケットが音速を超えたときにでる音だそう。


光の環は、そのときにでる衝撃波だそう。


すごいものが見れてしまいました。


ロケット見学のあとは、みんなでBBQディナー。




昨年シェアハウスしていたリナも引越し先から来てくれました。




ありがとうリナ。


カリフォルニア サーフィン トリップ DAY 6 に続く。



カリフォルニア サーフィン トリップ DAY 1

カリフォルニア サーフィン トリップ DAY 2

カリフォルニア サーフィン トリップ DAY 3

カリフォルニア サーフィン トリップ DAY 4


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