沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

YES SURF BLOG

2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY12

ニュース・トピックス 2024年02月17日(土) 更新

2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY12

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY11 からの続きです。


注 現在私達は、すでに帰国して、お店は、平常通りに営業致しております。



早朝5時に起床して、夜明けと共に、海へ。

朝は、潮位が多くて、うねりもまだあまり入っていない。

サーファーズハウスのオーナーの大介さんと、ゲストでオランダからきているヘイデン君と一緒に海へはいる。

駐車場で、海に入る支度をしていると、インドネシアから帰ってきたばかりだというローカルのおじさんに話しかけられ、話が弾んだ。

ここの波は、みんな大好き。大体いつも混雑してるし、良い波が決まった日は、奥のピークから波に乗るのは、至難の業。

今日は、タプタプのタイニーウエーブ。

それでも、ローカルの人達は、こんな小さな波でもここの海に入りたいんだよねと彼は、嬉しそう。

いい波が決まった時は、本当にすごいんだよ。

有名サーファーが続々と集まってきて、奥のピークからババーンと全部波が繋がってそりゃもうすごいんだからとここのポイントへの愛を語ってくれた。

今日は、インサイドで溜まってブレイクするから、海藻にフィンが引っかかってしまうけどね。

乗れば乗るほど、どんどん波が立ち上がってくる。

ここの波質のポテンシャルの高さがわかる瞬間。

波待ち中に目の前をイルカが通り過ぎていった。

夕方は、場所を変えて、もっとうねりが入りやすいポイントへ。

ヘイデン君も一緒に。

実は、一番大好きな海岸。

リーフブレイクで、パキッとした波質。

どんどん波が立ち上がっていく、ワクワクする波。

なかなかにパワーがあって、ショートボーダーもたくさんいる。

いい波をつかまえて、いいサーフィンをするとここのローカルは、なぜか誰かが必ず褒めてくれる。

セットが来たら、一緒に波に乗ろうって誘ってくれたりもする。

もちろんそんなフレンドリーな人達ばかりじゃないけど。

前回ここに入った時は、前乗りばかりするおじさんをローカルが叱り飛ばしていた。「ここは、マリブじゃないぞ!」って。

みんな、ここの海と波が大好きで大事にしているんだなぁ。

ここのポイントは、比較的オープンだけど、見知らぬ私達が、そんな大事な海に入っているのに、気持ちよくサーフィンをさせてもらえる事に本当に毎回感謝してしまう。

Mandala Custom ShapesのOracleで気持ちよくクルーズ。

サンセットまで楽しんだ。

相変わらず素晴らしいサンセットビュー。

ずっと見ていたい。

...が、海で身体が冷えてしまった。急いで、ステイ先に戻る。

80年代のレコジャにありそうなビュー。

今日のディナーは、ワンパン海苔チーズパスタ。

大豆ミートも入れて。

お肉は、食べないというヘイデン君にもお裾分けして、一緒にディナー。

イタリア人には、怒られそうだけど、オランダ人のヘイデン君には、美味しいと言っていただけました。


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY13へ続く。




2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY2 PART1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY2 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY3
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY4 Part1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY4 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY5
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY6
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY7 PART1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY7 PART2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY8 Part1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY8 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY9 Part1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY9 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY10 Part1
2023 カリフォルニアサーフトリップDAY10 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY11
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY12
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY13
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY14



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2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY13

ニュース・トピックス 2024年02月17日(土) 更新

2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY13

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY12 からの続きです。
注 現在私達は、すでに帰国して、お店は、平常通りに営業致しております。



現地は、日曜日の朝。

コーヒーを飲みにカフェへ。

カフェの名前にもある「Lucky Lama」

近所の人達の憩いの場所。


コーヒーを飲んだ後は、ライアンラブレースのショップへ。

お店に行くと、いつもシッピングでお世話になっているスタッフがお店番。

何本かサーフボードをピックアップして、以前オーダーしていて、完成を待っているボード達と一緒にシッピングしてもらうことにしました。

Re.bowls 7.6 TRIMCRAFT SURFBOARDS  向かって左側

Haley Pins 7.4 TRIMCRAFT SURFBOARDS 向かって右側


Power Cat 6.10 TRIMCRAFT SURFBOARDS 向かって左側

Re.bowls 7.8 TRIMCRAFT SURFBOARDS 向かって右側


6.4 Cheet Lovemachine Surfboards Clear 向かって左側

6.4 Cheet Lovemachine Surfboards Red 向かって右側


7.2 FM Lovemachine Surfboards


TrimCraft Surfboardsの店頭ストックは、下記オンラインショップよりご覧いただけます。


TrimCraft Surfboards


Love Machine Surfboardsの店頭ストックは、下記オンラインショップよりご覧ください。


Love Machine Surfboards


Ryan Lovelace Surfboardsも近日中に入荷いたします。

入荷次第、ブログアップいたしますので、どうぞご期待ください。



お仕事が終了したので、サーフィン前に、軽くランチ。

恒例の 「Tony’s Pizza」。


美味しくて、ボリュームいっぱい。


ランチを済ませて、ゆっくりと海へ向かう。

今日もうねりがダイレクトに入っているであろうポイントへ。

サイズは、昨日くらい。

混雑しているピークは、避けて、ゲティングアウト。

ちょうどコンパクトにインサイドでブレイクする波を見つけて、テイクオフ。

何本か乗っているうちにだんだんとブレイクの癖がわかってきた。

今日もいい波。

Furrow Surf Craft の Wilderness Exploreがとてもここの波にフィットする。

カレントとぶつかるせいで、ピークがシフトしてしまうのだけど、十分にうねりから追いかけて、波キャッチできる。

そして、急激に立ち上がっていく波にクイックに反応して、テールコントロールしやすい絞られたテール。

軽快なターンのきっかけを与えるウイング。

そして、スムースなフェイスを舐めるようなレール to レールを導くボトムコンツアー。

Mandala Custom Shapes Oracleにつけた、Furrow Surf Craft のフィンも調子がいい。

素晴らしいボードと素晴らしい波に感謝。

サンセットまで、サーフィンを満喫。

そして美しい夕焼け。


2023カリフォルニアサーフトリップ DAY 14に続く。


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY1


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY2 PART1



2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY2 Part2


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY3


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY4 Part1


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY4 Part2


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY5


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY6


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY7 PART1


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY7 PART2


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY8 Part1


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY8 Part2


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY9 Part1


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY9 Part2


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY10 Part1


2023 カリフォルニアサーフトリップDAY10 Part2


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY11


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY12


2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY13


2023 カリオルニアサーフトリップDAY14



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2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY14

ニュース・トピックス 2024年02月19日(月) 更新

2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY14

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY13 からの続きです。

注 現在私達は、すでに帰国して、お店は、平常通りに営業致しております。



いよいよ帰国前日の最終日。

長かったような短かったような。

今日で最後だと思うと寂しい気もする。

朝は、3日連続同じポイントへ。

今日は、昨日よりサイズアップ。

いい波が来ていた。

混雑しているピークは、避けて、ゲティングアウト。

それでも、いい波が来る。

どんどん立ち上がっていく長い波。

フェイスは、たっぷりあって、Mandala Custom Shapes Oracleのグライド感がたまらなく気持ちいい。

波とボードの一体感に自分が加わる。

サーファーにしか感じ得ないこの感覚。

海にも感謝するけど、こんな素晴らしいサーフボードを作るマニーにも感謝する。

しばらくすると、大介さんとヘイデン君がやってきた。

大介さんは、ロングボードをパラレルでクルーズしている。

ヘイデン君も楽しそう。

Furrow Surf Craft の Wilderness Exploreが今日もまた抜群に波にフィットしている。

見ていても気持ちがいいくらいスピードが出ている。

軽いコントロール性能が、見ているだけでも手に取るようにわかる。

調子が本当に良さそうです

何本も何本も良い波が来るので、やめられない止まらない笑

サーファーあるある。

上がりたいけど、良い波くるからついつい乗ってしまう。待ってしまう。

最後のサーフィンを存分に満喫して、終了。ヘイデン君も感無量です。

そして海あがり飯は、またまたTony’s Pizza。

美味しいよね。

サラダも一緒にオーダー。

身体を動かした後に青空の下で食べるピザは、最高です。

その後、買い物をして、パッキン作業。

サンセットを見ながら、ステイ先のファミリーとヘイデン君と一緒にバイバイディナー。

帰国の朝は、出発が早いのに、わざわざお見送りしてくれて、一緒に写真を撮ってくれました。

今回もあたたかく家族のように迎え入れてくれて、色々と楽しい遊びをアテンドしてくれたり、一緒に食事を楽しんだり、本当にいいステイでした。

また来年もお世話になります。

みんなに見送られて、安全運転で一路ロサンゼルス国際空港を目指したのでした。

終わり



最後まで、カリフォルニアサーフィントリップをご覧いただき、誠にありがとうございました。




2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY2 PART1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY2 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY3
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY4 Part1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY4 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY5
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY6
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY7 PART1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY7 PART2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY8 Part1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY8 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY9 Part1
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY9 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY10 Part1
2023 カリフォルニアサーフトリップDAY10 Part2
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY11
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY12
2023 カリフォルニアサーフトリップ DAY13

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Seea 2024 April 入荷いたしました。

ニュース・トピックス 2024年04月07日(日) 更新

Seea 2024 April 入荷いたしました。

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

4月になり、Seeaの新しいアイテムが入荷いたしました。

春に入荷いたしました、コレクションのご案内をいたします。



「Shockwaves」

サーフィン、アート、ファッションの交差点で出会う2024年コレクション。

2024年コレクションのテーマは、楽しむこと『FUN』。

シリアスになりすぎず、前向きで、ポジティブなイメージ。

「水」は、そんな「FUN」で、自由と希望にあふれた、創造的な個性を受け入れ、そして私達がお互いにつながっていることを思い出させてくれます。



2024年は、カスタムプリントやテクスチャー、そして最新のシルエットによって視覚的に「波」を作り出すことにトライ。

Seeaから、『FUN』のエネルギーを受け取って、2024年も愛と希望と楽しみに満ち溢れたサーフィンライフをSeeaと共に過ごしましょう。




2024年のコレクションの90%はリサイクルベースの素材とテクスチャーで作られています。

また、新しいテクスチャー「Nova」を導入しています。

これはシングルレイヤーの素材(「C-Skin」と似たもの)で、表面にテクスチャーがあります。

今年のテクスチャーの多くは、過去と比べて非常に軽量です。

非常にユニークで、非常に軽くて伸縮性があります。

以前のテクスチャーと比較して非常に薄くなっている素材もあります。

また、表写りを防ぐために凸凹のエンボス生地を使用しているため、安心して着用していただけます。



まずは、すでに入荷している下記のファブリックからアイテムご紹介いたします。



GOLD PUA

2021年に発表され、大好評を得たPuaが、ブラック×アイボリーで再登場。

よりノーブルで大人っぽくなりました。

アイテムは、


Seea Lido One Piece Gold Pua

背中の空きがかっこよく、サポート力も高く、人気の 「Lido One Piece (C-SKIN)



Seea Bolinas One Piece Gold Pua

ワンストラップショルダーでも楽しめる、スカートとパンツが一体型のワンピース水着

Seea Bolinas One Piece Gold Pua




Shamrock

上品でクラシカルな印象のグレンチェック生地をカジュアルダウンして、スイムウエアに採用しました。

遊び心がありつつも、大人の上品さと可愛さを兼ね備えています。

爽やかなライトグリーンとオリーブグリーンが、レトロでキュート。

アイテムは、

Seea Georgia Bikini Shamrock


Seeaの定番人気の 「Seea Georgia Bikini Shamrock




Pebble

アイボリーの温かみのあるワッフル生地のような凸凹が、ラグジュアリー感とキュートさを演出してくれます。


Seea Georgia Bikini Pebble

ウエストとヒップをしっかりとサポートしてくれる「Seea Georgia Bikini Pebble



ショート丈のラッシュガード。水着の上に重ね着したり、イージーパンツやスカートなどと合わせて、タウンや陸上でのアクティビティでも重宝します。

Seea Palomar Crop Top Rashguard Pebble



Tigerlily

華麗で陽気、誇り高いタイガーリリーを彷彿させるボタニカル柄。


アイテムは、


Seea Swami's Playsuit Tigerlily

ラッシュガードとパンツの一体型スーツ、「Seea Swami's Playsuit Tigerlily

ブラックの上半身と少しローライズの水色のウエストベルが美しいコントラストを生んでいてオススメです。



C-SKIN BODY SUIT

実際に試着されたお客様からは、「着心地の良さ」、「フィット感の素晴らしさ」、「脱着の簡単さ」をいつも驚きと感動を持って、コメントをいただき、誰でも着用すると必ずワードローブに加えたくなる C-SKINアイテム。

Seeaが自信を持って、マリンスポーツを愛する女性にお薦めるする素材です。


アイテムは、


Seea Penelope Bodysuit Cappuccino


サーフィンだけでなく、シュノーケル、素潜り、SUP、ボディボード、ウイングフォイル、ウインドサーフィンなど、アクティブなマリンアクティビティに最適なボディスーツ。ウエットスーツ生地より薄く、しかしながら、サポート力と保温性があり、ボードのスレ、リーフやクラゲ、寒さ、紫外線などのダメージから身を守ってくれます。

Seea Penelope Bodysuit Cappuccino



Seea Penelope Bodysuit Black

コーディネートしやすいブラックもあります。

Seea Penelope Bodysuit Black



Seea Nazare Body Suit Black

ウエスト部分がカットしてあり、背中側で結ぶようになっているデザインのボディスーツ。サイズ調整がしやすく、個性的でスタイルアップが期待できます。

Seea Nazare Body Suit Black




Alga

伸縮性が高く、柔らかで、薄く、軽い生地を使用しています。

付け心地が良く、脱着が非常に楽です。

エンボスの凸凹生地で、表写りを防いでくれると共に、ラグジュアリーな印象を与えてくれます。

ベースのグリーンアップルカラーに、ブルーのお花柄のような幾何学的な文様が爽やかで、健康的な印象です。

日本人の肌にも馴染みが良いカラーです。

毎年リクエストの多いワンピースが入荷いたしました。


Seea Tofino One Piece Alga


本当に着心地が良いのです。

Seea Tofino One Piece Alga




その他、Seea 2024年アイテムは、こちらからどうぞ。

2024 Seea Online Shop


2023年以前のアイテムを含む全てのSeeaアイテムは、こちらからどうぞ。

Seea Online Shop


Seeaラバーの皆様へ


2024年も円安が続く日本。

物流に掛かる運賃コストの更なる上昇、石油価格の上昇、アメリカの急激な物価高騰の煽りを受け、誠に心苦しいのですが、2024年の商品も引き続き、値上げをさせていただいております。

どうぞご了承のほどよろしくお願いいたします。


商品の詳細やご予約、お取り寄せについてお問い合わせは、下記からどうぞ。

YES SURFお問合せ


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RICH PAVEL来日シェイプ 入荷予定ストックボードのお知らせ

ニュース・トピックス 2023年08月22日(火) 更新

RICH PAVEL来日シェイプ 入荷予定ストックボードのお知らせ

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

リッチ・パベル氏の2021年度来日シェイプ&製作は、コロナ禍による遅延が続いておりましたが、遂に来日が実現し、製作がスタートしました。


多くのお客様よりいただいておりますカスタムオーダーから制作をスタートしており、その後当店のストックボード7本が入荷いたします。(詳細が分かり次第ご連絡いたします。)


  

PV2016_2.jpg


2015年からこの来日シェイプのディケールには、「山王」ロゴが小さく加わりました。



2014年冬に来日シェイプ中のPAVELに会いにいった私達。




その奇跡のボードが生み出される現場を目の当たりにし、大興奮の私達を冗談交じりでフレンドリーに案内してくれた、パベル氏。



 

今までカスタムオーダーした、ボードは、どれも期待を裏切らず、最高のストークをプレゼントしてくれました。

 

YES SURFブログ記事「Rich Pavel 来日。ファクトリーへ訪問 2014」

 

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パベルのそばで、黙々と職人技に集中して、ボードを仕上げていた高橋健次氏。

 

究極のグラスワークを生み出す、高橋健次氏とパベルの共同作業で、この来日シェイプのボードは、産声をあげます。

  

PV2016_5.jpg

 


世界最上のデザイナー・シェイパーが最上のグラスワークを前提にしたシェイプを行い、高橋氏が、そこに表現されている全ての細部を読み取り、グラスされたサーフボードの最終形状をクリエイトします。


高橋氏が仕上げた、ボードのグラスワークの素晴らしさは、世界最上級、いや世界で一番と言っても過言ではないくらいです。


YES SURFに届くボードの美しさにいつも圧倒されます。宝石のよう。


その超高水準のグラスワークで"PAVEL・山王"を仕立てます。



Rich Toby Pavel(リッチー・トビー・パベル) 



 



カリフォルニア・トップクラスのFish Board でNo,1の評価を獲得した Fish Board シェーパー であり、クワッド・フィッシュの開発者でもあります。


パベルはスティーブ・リズの生んだフィッシュをマスターし、磨き上げて、アップデートを完成させた事で、すでに長い間フィッシュ・ファン達の間でもっとも求められるシェイパー・デザイナーとして知られていました。
 
 
彼のシェープする サーフボード は、ダン・マロイ、ラスタ、デレク・ハインドなど、コマーシャリズムから一切左右されない確かな価値観と眼力を持つ有名トップサーファー達や、世界中のリアルサーファー達を虜にさせています。
 

ダン・マロイがパベルのフィッシュでクルーズするサーフムービー、「SPROUT」のシーンは、有名。
 
 
アンダー・グラウンド・シーンのカリスマ。
 
 
サンディエゴフィッシュを継承しながらも独自の世界観で多くのファン持つ、カリフォルニアを代表するレジェンドシェーパーです。

 
 
20130119_2155.jpg
 
 
デレク ON 11'4" Big Yellow
カリフォルニア・サンディエゴの、リッチー・バベルが
デレクのためにシェープしたオリジナルをモデファイさせたビッグボード



すべてのカスタムオーダー・ボードはスペシャル・ブランクスをブランクスメーカーにオーダーするところから製作が始まります。


2018年、PAVEL は、あらたに追加したニューモデルを含めて、約60モデルあまり。


リッチ・パベルは、本当に数え切れないデザインとバラエティの引き出しを持った、デザイナー・シェイパーです。


以下、今回入荷予定のボードの詳細です。


尚、使用しているボードの写真は以前入荷したボードやメーカーから引用した写真になります。

今回のボードのカラーではございませんので、予めご了承ください。



「New Otter 2+1」 入荷予定サイズ:7.0" (入荷済み SOLD OUT)



リッチ・パベルの究極オールラウンダーモデル。 クセの無いキャラクターでどんなライダーや波にも対応し、リッチ・パベルいわく、たった1本だけ持ってトリップするならこれだよ!




ミッドレングス・サーフィンの楽しさとポテンシャル!


リッチ・パベルの究極オールラウンダー、"オッター"シリーズをリデザインしました。


クセの無いキャラクターでどんなライダーや波にも対応し、なおかつたいへん高度なサーフデザインが隠されています。



「RASCAL」 入荷予定サイズ:7.2" (入荷済み SOLD OUT)



 
今までにないフィッシュ、短いフィッシュの長めからミッドレングスの始まりあたりまでサイズレンジのターゲットです。


最大のフィーチャーは、幅の広さとボリュームです。



ボリュームの大きいフィッシュは見かけますが、ラスカルは短いフィッシュの持つレスポンスと軽快さ、なにより本物のフィッシュのターンとフィーリング。


余裕のパドルと波のキャッチは2フィート長い板のレベル、短いフィッシュのライド。



たいてい幅とボリュームを大きく設定するデザインのフォーカスは、小さな波でのアドバンテージということになりますが、もちろんラスカルもそこは並外れたアドバンテージを持ってます。



さらに、GOOD WAVEではターンの伸びとカーブの切れとコントロールへの鋭さはこのコロッとした体躯と別物。



普通なら幅が邪魔しがちな、バックサイド・トップターンでハイラインから早いタイミングでレール切り替えると軽く切れてドライブよく廻ります。



「EASY WIDER」 入荷予定サイズ:7.6"、7.8" (7.6のみ入荷済み SOLD OUT)



パベル・イージーワイダー。


リッチ・パベルのミッドレンジボード新時代に向けてのプレゼンテーションの一角、ニューデザインです。


広めのプランシェイプに、パベルならではの高性能とサーフィンのすべてをイージーに楽しめるスーパーボードです。


レールのボトムサイドにほどこされたホールド&リリースエッジをとプレーンパネルが特徴のチャインレール


そのチャインに挟まれるボトムにはシャローなハル。



それらのデザインがこの広めのロングボード級のパドリングパワーを持つボードを、滑らかにそして驚くほど機敏にレールtoレールさせてくれるのです。



しかもターンのドライブにおいてはチャインのプレーンパネルが、ラインに加速と切れをさらに加えます。


広めのプランシェイプとロングボードを超えるパドルと波のキャッチ、そしてまるでもっとずっと短い板をあやつるようなイージーな感覚がイージーワイダーです。



「Hull Fish」 入荷予定サイズ:5.11



パベル・ハルフィッシュ。


数年前の来日時にごくわずかの本数をシェイプして以来、この板を知る人には強烈なインパクトを与えています。


シーンにハルとフィッシュの融合というコンセプトとトライは少なくありませんが、ハルのボトム・レイアウトとフィッシュのカタチというアイデアに集結します。


パベルは誰も想像もしなかったデザイン・アイデアを実行しました。それはまったく純粋なサーフデザインです。


パベルのアプローチは、フィッシュのボディを採るからにはフィッシュの機能性とサーフィン感覚の、どのパートにハルの感触を与えればハルフィッシュだけのサーフィン体験になるのか、というポイントを突いたのです。


その結果、パベルは深いターン・大きいターン・深く回り込むターン、そのようなターンのパートにおいてもっともハル・フィーリングを濃く演出するサーフデザインをイメージしました。


通常サーファーがそういったターンのもっともピークのパートで感じる水のプレッシャーやパワー、ハルフィッシュはそのパートでもっとも強烈でむしろ柔らかく感じるほどの浮遊感が現れます。


まるでスノーボードでのドライパウダーのビッグターンのようです。


ところがその不思議な浮遊感とは裏腹な高速ドライブと、ターン方向に吸い込まれるような感覚。それがハルフィッシュの本領です。


「FRIED EGG」 入荷予定サイズ:6.8"、7.2" (入荷済み オンライン掲載中)


http://www.yessurfokinawa.com/shopping/rich_pavel/




デボン・ハワードさんにもシェイプしたモデル。


このモデル、大きく見ればど真ん中のエッグと言えます。


エッグは基本的にどんなサーファー・どんな波でもという幅広い守備範囲を持っているものですが、このモデルが日本の私たちの平均的なコンディションでの守備位置も特に説明してみます。


例えば、小波での強力なアドバンテージを持つ板をメニューの中にすでに揃えているサーファーにとっては、ちょっとサイズのある波やいい波でこその板になるでしょう。


逆に普段からほぼ小さめの板でどんな波もサーフするサーファーなら、パワーのない小波をやっつけるにもなるし、いい波でのスピードとキレをマニューバーするミッドレングスに。基本的にどんなレベルのサーファーにも満足されるモデルでありながら、モダン・マニューバーに心得のあるサーファーにとってはシークレット・ウェポンです。


カタチ、このカタチが示す特長は、このアウトラインを整理し尽くしたバージョンでは余計なものがないところまでに行けるカタチ。


ミッドレングスに期待するフレンドリーさは絶対として、そのカテゴリーのレーサーベースでもあります。




詳細はYES SURFまでどうぞご相談ください。

 

皆様のご注文をお待ちしております。


これまで、YES SURFで試乗し、評判の良かったボードのYES SURFカスタマイズボードのストックはこちらからご覧いただけます。


RICH PAVEL SURFBOARDS

 

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