沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 1

ニュース・トピックス 2018年10月23日(火) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 1

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


今年も行ってきました、カリフォルニア。


10月2日よりお店の方は、お休みをいただき、内装工事の準備を済ませ、沖縄から成田、成田からロサンゼルス国際空港へ。


今回は、どんな人達やサーファー、シェイパーに会えるんでしょうか?


どんな波が私達を待っていてくれるのでしょうか?


楽しみです。


さて、毎度私達を待ち構えているのは、ロングロングフライト。


今年は、要領を得て、スムーズにロサンゼルス国際空港まで到着できました。



今回のランディングは、あいにくの曇り空。


レンタカーも無事ピックアップでき、今年は、クライスラーの最新車種です。




最新すぎて、昭和の人間には、運転方法がわかりません(苦笑)


それでも、なんとか車を動かし、最初に向かった先は、In-N-Out Burger。




ウィキには、現地読みで、インネンナウトバーガーとあります。


人気のハンバーガーチェーンショップで、ここカリフォルニアでは、看板をよく見かけます。


多種の裏メニューが存在し、さらに具材の追加も可能なので、自由度が高いのが人気の秘密らしい。




でも今回は、初In-N-Out Burgerなので、まずは、スタンダードメニューから注文。




今まで利用したファーストフードショップでは、注文するときに、よく店員さんから名前を聞かれました。


なぜ?私の名前?礼儀作法の一種?自己紹介?と疑問に思いながら自分の名前を告げると、注文した商品が出来上がると名前で呼ばれるというシステム。


日本では、経験のない、いや米国以外の国でも経験したことがないシステム。


ここIn-N-Out Burgerは、ナンバーの入ったレシートを渡され、ナンバーで呼ばれる仕組み。


こっちの方が、馴染みがありますね。


さて、美味しいハンバーガーに舌鼓を打ちつつ、これから向かう先をグーグルマップで設定。


今夜は、ベンチュラの郊外に位置する、SURFERS DREAM HOUSEにお邪魔します。


宿泊、サーフガイドについては、こちらをどうぞー。


http://odsa1173.wixsite.com/yadocalisurfsss




昨年お世話になり、優しくて、楽しいホスト、ルームメイトの方々との滞在期間中の居心地がとても良かったので、今年もお世話になることにしました。



2017年にお邪魔した時の BBQパーティーの様子。


詳しくは、YES SURFブログ カリフォルニア サーフィン トリップ DAY 1〜 DAY 6までをご覧ください。


LAを出発することを伝えて、いざ出発。


時間的に渋滞には引っかからないそうなので、時間通りには目的地に到着できそうです。




途中、マリブビーチあたりでサーフショップに立ち寄ってみたり。




ベンチュラ近くのスーパーに立ち寄り、食料などを買います。


ナチュラルフードやオーガニック系食料品中心の品揃えのスーパーマーケットとしておなじみのTRADER JOE'S 。





日没前には、無事SURFERS DREAM HOUSEに到着。




一年ぶりの再会を喜び合い、積もる話がたくさんあります。


昨年の秋、ここベンチュラ一帯は、大きな山火事の災害に見舞われました。


SURFERS DREAM HOUSEのほぼ間近まで火の手が迫り、この家も焼けてしまうところだったそう。




皆、それぞれ、この家を一旦出て、避難していた時期もあったそうです。


奇跡的に風が海側から吹いたのと、消火活動に当たった消防士さん達の尽力でお家は無事焼けずに済んだそう。


山火事がおさまった後も、冬の雨期に雨が降ったため、今度は、土砂崩れで道路と鉄道が寸断。


自然に囲まれた素晴らしい場所ではありますが、自然の脅威に晒された場所とも言えるかも。


それでもSURFERS DREAM HOUSEのみなさんが、この土地を愛しているのは、それにも代えがたい素晴らしさがあるから。


でも、本当にみんな無事でよかった。


こうして再会できたのを、本当に嬉しく思います。


ホストの大介さん、ヨーコさん、ルームメイトのサムやカイくんとの再会のハグを嬉しく思いながら、ビールで乾杯。





一年ぶりの再会のルームメイトのサム。


Tシャツがベアでなく、マンモスだったので、訳を聞いたら、カリフォルニアの有名なスキー場があるマンモスマウンテン、マンモスレイクのTシャツらしい。


尽きない話は、深夜まで続いたのでした。


カリフォルニアトリップ 2018 DAY 2 に続く。


カリフォルニアサーフィントリップ 2018  DAY 3

カリフォルニアサーフィントリップ 2018  DAY 4

カリフォルニアサーフィントリップ 2018 DAY 5


YES SURF

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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 2

ニュース・トピックス 2018年10月26日(金) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 2

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


カリフォルニアトリップ 2018 2日目。


早速時差ボケか、昨晩は、午前1時に眠りについたのに、午前3時には目が覚めてしまいました。


ヨガをやったり、本を読んだりしながら、身体と頭を整え、朝を迎えました。


午前7時には、ベンチュラの海岸でちょうど同じ時期に愛知県から来米中のN夫妻と待ち合わせをしていたので、ボードの準備をして出発。


N夫妻のショップは、こちらです。


THE SURF SPOT

〒441-8059

愛知県豊橋市柱五番町18−2

TEL:0532-37-0172



私達も大好きなここのポイントは、地元の人達にも人気のポイントで、すでに多くの人達が海に入っていました。




潮回りが満潮時だったので、潮が多すぎて、インサイド気味にブレイクしていました。




潮位が下がってくるのを、待ちつつ、ゆっくりおしゃべりしながらボードのセッティング。


今回もSURFERS DREAM HOUSEでお借りした、かなり年季の入ったボード2本で入水。


たまたまこの2本しかなかったため、ダクトテープでぐるぐる巻きにしてチャレンジ。



ソフトボードを細かなメンテナンスなしで1年間ヘビーユースするとこうなりますというお手本のようなボード。


プリントされたキャラクターもかすれ、コンクリートで作られたボードのようにも見えます。


こう見えても CATCH SURFのBARRY MCGEEモデルのミニマムフィンなんです。




ほら。



CATCH SURFのBARRY MCGEEモデルのミニマムフィンダクトテープぐるぐる巻き。


N夫妻の美しいボードが羨ましい。





最初は、割れづらかった波も徐々に潮が引いてくると、良い波に。





さすがN氏!


波が割れづらいので、どうしても一つのピークに人が集まり気味だったのですが、波と人の切れ目を見つけて、良い波をキャッチしていきます。


サーフィンが上手な方は、まずポジショニングが重要なことをよく知っている。



他のサーファーの動きをよく見て、波の動きをよく見て、コミュニケーションをとりつつ、駆け引きしつつ、頃合いを見計らって、良い波をキャッチする。




勉強になります。








ノーズ決めたり、トリッキーなターンを繰り出したり。




奥様のMちゃん。




優雅で女性らしいスタイルのサーフィンは、憧れます。




お二人ともお手本です。


こちらにも良い波が入ってきたので、いざ!






んー。


ダメです。


レールが裂けてしまっているので、それが波に引っかかってしまいます。


オールダクトテープ巻きにするか、ニューボードを買ったほうが良さそうです。


こんなになるまで乗ってもらったら、このボードも本望でしょう。


CATCH SURFは諦めて、もう一本のCANNEL ISLANDSのミッドで入水。



実は、こちらもテール部分は、裂けており、いろんなところが破損。おまけにフィンカップ部分もかなり怪しい。


海の中で分解しないか心配になりながら、小波をチョイスして、恐る恐るテイクオフ。





テールを踏むのもソフトにソフトに。



さすがCHANNEL ISLANDS!


良い感じ。海中分解は、まぬがれたようです。



ビンテージボードに乗る、通なサーファーみたい。




腐っても鯛。腐ってもCAHNNEL ISLANDS。良いボードでした。



少し風が出てきました。


交代で写真撮影をしている間、ビーチを見渡すと、玉石には、リスがたくさん遊んでたり、カモメやアザラシ、多くの野生動物を見ることができます。






昨年は、サーファーの間をイルカ達が飛んだり、波に乗ったりしていました。


自然豊かな土地なのです。


さて、2時間ほど楽しんで、波乗りを満喫し、このポイントを後にしました。


たくさん身体を動かした後は、昨年もお邪魔した「Tommy's Pizza」で腹ごしらえ。




相変わらず美味しい。




お腹がいっぱいになると、今度は眠気が....。


一旦SURFERS DREAM HOUSEに戻り、仮眠を取ることにしました。


何しろ午前3時起きしてしまったので、眠い眠い。


時差ぼけには、サーフィンするといいと聞いたので、夕方までゆっくりした後は、またまたベンチュラでサーフィン。


朝よりサイズもアップして、ぱっきりした良い波に乗れて、大満足の一日でした。



カリフォルニアサーフィントリップ 2018 DAY 3 に続きます。


カリフォルニアサーフィントリップ 2018 DAY 1

カリフォルニアサーフィントリップ 2018  DAY 4

カリフォルニアサーフィントリップ 2018 DAY 5



YES SURF



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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 3

ニュース・トピックス 2018年10月28日(日) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 3

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カリフォルニア サーフィントリップ 2018 3日目の朝。


今年こそは、たくさんサーフィンするぞーと、ここカリフォルニアにやってきました。


おかげさまで昨日は、ベンチュラでサーフィンを朝と夕方楽しむことができたし、連日波もありそうです。


一昨年のこの時期、波がなく、昨年は、小波のリンコン。


2017年の10月初旬のリンコンの様子はこちら


カリフォルニア サーフィン トリップ  DAY2

カリフォルニア サーフィン トリップ  DAY3


今年は、珍しく、良いサイズの波が入ってきているそうです。


SURFERS DREAM HOUSEのホストの大介さんご夫婦と一緒にリンコンに行くことにしました。



大介さんは、奥様のようこさん、息子のソラくんのお出かけ準備があるので、一足先に海へ。



ANDREINI SURFBOARDSの9'4"とVaquero7'2"で入水。


空は、快晴、風も弱く、ビーチには、ファミリーもたくさん。




波も良いので、たくさんのサーファーで賑わっていました。


レギュラーの良い波が割れるリンコン。



この日は、良いセットが胸肩くらいのが入っていて、ファンウェーブ。


海の中でもみんなご機嫌で、めっちゃファンウェーブでいい日だねーなんて会話も。


本当は、サーフィン写真をたくさん撮影する予定だったのですが、SDカードがなぜかロックされてしまい、撮影できず。


ボードも残念ながら、サーフィン中に壊してしまいました。


なので、午後は、サンタバーバラまでディングリペアキッドとSDカードを買いに行くことにしました。


駐車場に戻ると入れ替わりで、Robert surfboards を持った少年が。


自分用のボードでしょうか?


写真撮ってもいい? いいよーと彼。



かっこいいね! サーフィン楽しんで!


海上がりのランチは、大介さん夫妻オススメの近所のブリトー屋さん。




本場メキシコの味が楽しめるそうで、とっても美味しいからテイクアウトして、SURFERS DREAM HOUSEで食べようとのこと。


メニューがスペイン語。




タコスもあります。


スペイン語の意味がよくわからない。


えっと、SUPER BURRITO u,,,UNO, VEGGIE BURRITO .....UNO....


え??ブリトーの中に入れる肉を選べと言われても...。POLLO? LENGUA? ???


ダメだ。わからない。


大介さん、助けてー。



大介さんに説明してもらい、中に入れるお肉やら具材やらを決めて、無事なんとかオーダー。


ふー。


アメリカに来て、スペイン語が必要になるとは思いもしなかった。


面白い経験です。



ブリトーにつけあわせする、おつまみや漬物的なもの、ソース的なものは、無料でお好きなものが選べます。


とてつもなく辛いものから、爽やかな酸味のものからたくさんの種類がありました。


お店の中には、イートインスペースもありましたが、テイクアウトしているお客さんが多かったかな。




とここまで詳細を写真でお届けしましたが、ブリトー自体の写真は、なし。


ごめんなさい。


お腹空きすぎて、撮影するの忘れてました。


ボリューム満点で、とっても美味しかったです。



午後は、大介さんと一緒にサンタバーバラの街へ。



まずは、サンタバーバラより少し北側にある街のサーフショップでディングリペア用品を購入。


そのあと、ボードのディングリペアのための、サンドペーパーや道具を買いたかったので、サンタバーバラの街中の美術道具を売っているお店を教えてもらいました。





サンタバーバラのカードや綺麗なノート、ペーパー、文具など面白いものがたくさんありました。


ここでお土産品を買うのも楽しそうです。


次に、SDカードを買いにカメラ屋さんへ。




カメラ機材が充実してます。



カメラのレンタルサービスもありましたよ。


欲しいものがすべて購入できた頃には、うっすらと夕闇が近づいて来ました。


サンタバーバラは、本当に綺麗な街です。


全米一美しい街と言われているそう。


街並みも、建物も景観保護のため、条例が定められているそう。


なので、観光客でとても賑わっています。


ところで、いい感じにお腹もすいてきました。



大介さんが働いているお寿司屋さんに向かいます。



お寿司屋さんとは思えない、オシャレカフェレストランの佇まい。


その名も「ARIGATO SUSHI」。


サンタバーバラの街の大人気店で週末はいつもいっぱいなのだそう。


案の定満席で、15分ほど待つことに。


待っている間に、隣にあるアンティークショップをのぞいてみることにしました。



パンチの効いたものがありそう。



うわー、楽しそう。何時間でもこのお店で探し物できそう。



すごく古いテニスラケットを発見。


そうこうしている間に席が用意できましたとレセプションの方が呼びにきてくださいました。


おっ、大介さん働いてます。



いらっしゃーいと元気な声のTさん。



この方は、寿司職人のTさん。


昨年ベンチュラ付近のポイントでサーフィン中にお会いしたのがきっかけ。


今朝、リンコンで再会したのですが、嬉しいことに覚えてくれてました。


とっても面白い方で、サーフィンが大好き。


早速、T さんのオススメのレインボーロールからいただきました。




はっきり言って、カリフォルニアロール系寿司の事なめてました。


回転寿司屋とスーパーマーケットで食べるものだと。


子供と外国人だけの食べ物だと。


これからは、認識を改めます。ごめんなさい。


こんなに美味しいとは思いもしませんでした。


大介さんが用意してくれた、オリオンビール。


こちらでは、”オライオンビール” と発音するそうです。






マグロの赤身とアボガド、アスパラ、蟹の身、マンゴーを巻いたお寿司。


パクチーが少し効いていて、とても美味しい。


もちろん、スタンダードなお寿司もあります。



左から、アジ、イワシ、エンガワ。美味い!


これは、きのこ。名前は忘れましたが、サンタバーバラ近郊で採れたもの。トリュフのソースが塗ってあり、めちゃうま。



カンパチもオシャレなソースで。



そして、サンタバーバラ沖合にある、チャンネルアイランドで採れるウニ。



サンタバーバラ産のウニは、甘くて、美味しいので有名なのだそう。


Tさん、大介さん、「ARIGATO SUSHI」の皆さん、とても美味しかったです。ごちそうさまでした!


お腹も満足して、明日のサーフィンのために、ボードをリペアします。



ボードがPUでよかった。硬化もすぐです。



滞在期間中、浸水しない程度にリペアを施して、明日へのサーフィンに備えます。



カリフォルニア サーフィン トリップ 2018 DAY 4に続く。



カリフォルニア サーフィン トリップ 2018 DAY 1

カリフォルニア サーフィン トリップ 2018 DAY 2

カリフォルニア サーフィン トリップ  2018  DAY 3



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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 4

ニュース・トピックス 2018年10月30日(火) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 4

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 4日目。


朝は、9時頃にリンコンへ。


まだ少し潮も多いので、たるめの胸サイズくらい。


人も昨日に比べるとずっと少ない。


今日は、南、南西うねりの良い波が入っているらしく、他のサーフスポットへみんな移動しているのでしょう。


それでも、沖縄のショートショルダーの波にいつも乗っている私達にとっては、十分すぎるくらい良い波がきます。


昨日と違って、のんびりした雰囲気。



Andreiniの9'4"でのんびりクルーズしてみたり。




Vaquero 7'2"でハルボードにぴったりのフェイスを楽しんだり。




良い波でした。ありがとう。リンコン。


潮が引いてきて、波乗りに良い時間帯になると、お天気も良いので、ファミリー連れのサーファーがたくさん集まってきました。



駐車場には、かっこいいレトロな車もあれば、大きなキャンプカーがあったり。


皆さん、ボードもソフトボードから、ログ、ミッドレングスまでそれぞれお気に入りのボードを持って、椅子や飲み物、食べ物持参でゆっくりビーチで週末を楽しむようです。


良い週末を!


さて、私達の週末といえば、ファーマーズマーケットとアボガドフェスです。


今からサンタバーバラ近郊の農家さんが多く出店しているファーマーズマーケットに向かいます。



たくさんの野菜や果物、お肉や、パン、ケーキ、はちみつ、ハーブ類、雑貨などをお目当てにたくさんの人達が集まってきます。



試食もさせてくれるので、その都度、美味しくて、ついつい買い過ぎてしまいそう。



目にも鮮やかな野菜や果物達。




たくさんの農家さんが出店しているなか、日本人の方が出店されているブースがありました。



その名もMagical Grapesさん。


大介さんご夫婦とお友達だそうで、ご家族でベンチュラの農園を営まれているそう。


右からキナちゃん、コータくん、チホさん、そしてセイジさん。


日本の品種のぶどうを作っていらっしゃるそうです。


詳細は、こちらをどうぞ。


Magical Grapes


インスタでは、美味しそうなブドウがたわわに実っています。


https://www.instagram.com/magical.grapes/?hl=ja





確か旦那様のせいじさんは、NAKIさんのブログでよく登場されていた方ではなかったでしょうか?


そうだ、ベンチュラ・セイジさんだ。


https://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/70051


よく存じ上げております、NAKIさんのブログでよく拝読?拝見いたしております。


とミーハー気分で一緒に写真をパチリ。



ぶどうが、とっても甘くて、爽やかで美味しかったです。


このマーケット定期的に1週間に2度ほど開かれているそう。


こんな新鮮なお野菜や美味しい果物などを買うことができるなんて幸せ。


アメリカには、自炊施設の整ったモーテルがたくさんあるので、滞在中ここで買って、自炊したら良さそう。




不思議な野菜を発見。



これ、名前を忘れてしまいましたが、海岸沿いに生えるらしく、口にいれるとしょっぱい味が広がります。


サラダに入れると美味しいのだそう。


こうして、いろんなブースを覗いて、試食して、買い物をしていると、時間も経つのもあっという間。


最後になぜか大介さん、太鼓を買ってフィニッシュ!



ずっと欲しかったのだそう。


さて、夕食の材料も買ったし、太鼓も買ったしで、どっさり買い物袋を持って、帰宅。


夕飯前に、近くのビーチでサクッとクイックサーフィン。






夕飯に沖縄のゴーヤチャンプルー作ってねーと渡されたのが、こちらのゴーヤ。



色もブツブツもマイルドなカリフォルニア産ゴーヤ。


苦味もマイルドだったらどうしよう。


お豆腐も豚肉もあるよーとのことだったので、シンプルなゴーヤチャンプルーとお醤油味のマーミナーチャンプルーの2品。

※マーミナーとは、沖縄方言でもやしのことです。


スープ餃子とサラダも準備。




デザートは、ファーマーズマーケットで買った、Magical Grapesのぶどうといちごと、SURFERS DREAMS HOUSEの裏庭になっているイチジク。




ビールも地産地消で、MADE WESTとリンコンビール。



題して、地産地消ディナーパーティ。


食材がとても美味しかったので、お料理もみなさん、美味しいって言ってくれました。


でも写真撮り忘れました。


残念。


ゴーヤは、ちゃんと苦味があって、美味しかったです。



カリフォルニア サーフィントリップ 2018 DAY 5 に続く。



カリフォルニア サーフィントリップ 2018 DAY 1

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 DAY 2

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 DAY 3



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RICH PAVEL 2019 来日シェイプ カスタムオーダー受付中!

ニュース・トピックス 2018年09月15日(土) 更新

RICH PAVEL 2019 来日シェイプ カスタムオーダー受付中!

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今年も、YES SURFでは、RICH PAVEL・2019・来日シェイプ カスタムオーダーを受け付けております。


PAVEL SURFBOARDSのストックボードは、こちらからご覧ください。


RICH PAVEL

  

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リッチ・パベルのカスタムボードは、もともと入手困難なのですが、来日シェイプということで、本数限定でカスタムオーダーを絶賛受付中です。


しかも、今年は、昨年より、パベル氏の日本滞在期間が1ヶ月と短いため、製作本数も限られてきます。


2015年からこの来日シェイプのディケールには、「山王」ロゴが小さく加わりました。



2014年冬に来日シェイプ中のPAVELに会いにいった私達。




その奇跡のボードが生み出される現場を目の当たりにし、大興奮の私達を冗談交じりでフレンドリーに案内してくれた、パベル氏。



 

今までカスタムオーダーした、ボードは、どれも期待を裏切らず、最高のストークをプレゼントしてくれました。

 

YES SURFブログ記事「Rich Pavel 来日。ファクトリーへ訪問 2014」

 

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パベルのそばで、黙々と職人技に集中して、ボードを仕上げていた高橋健次氏。

 

究極のグラスワークを生み出す、高橋健次氏とパベルの共同作業で、この来日シェイプのボードは、産声をあげます。

  

PV2016_5.jpg

 


世界最上のデザイナー・シェイパーが最上のグラスワークを前提にしたシェイプを行い、高橋氏が、そこに表現されている全ての細部を読み取り、グラスされたサーフボードの最終形状をクリエイトします。


高橋氏が仕上げた、ボードのグラスワークの素晴らしさは、世界最上級、いや世界で一番と言っても過言ではないくらいです。


YES SURFに届くボードの美しさにいつも圧倒されます。宝石のよう。


その超高水準のグラスワークで"PAVEL・山王"を仕立てます。



Rich Toby Pavel(リッチー・トビー・パベル) 



 



カリフォルニア・トップクラスのFish Board でNo,1の評価を獲得した Fish Board シェーパー であり、クワッド・フィッシュの開発者でもあります。


パベルはスティーブ・リズの生んだフィッシュをマスターし、磨き上げて、アップデートを完成させた事で、すでに長い間フィッシュ・ファン達の間でもっとも求められるシェイパー・デザイナーとして知られていました。
 
 
彼のシェープする サーフボード は、ダン・マロイ、ラスタ、デレク・ハインドなど、コマーシャリズムから一切左右されない確かな価値観と眼力を持つ有名トップサーファー達や、世界中のリアルサーファー達を虜にさせています。
 

ダン・マロイがパベルのフィッシュでクルーズするサーフムービー、「SPROUT」のシーンは、有名。
 
 
アンダー・グラウンド・シーンのカリスマ。
 
 
サンディエゴフィッシュを継承しながらも独自の世界観で多くのファン持つ、カリフォルニアを代表するレジェンドシェーパーです。

 
 
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デレク ON 11'4" Big Yellow
カリフォルニア・サンディエゴの、リッチー・バベルが
デレクのためにシェープしたオリジナルをモデファイさせたビッグボード



すべてのカスタムオーダー・ボードはスペシャル・ブランクスをブランクスメーカーにオーダーするところから製作が始まります。


オーダー締め切りは10月末を予定しております。


ご相談・お早めのオーダーをお待ちしています。


*製作本数枠が終了しだい終了予定前でも、オーダーを閉め切らせていただきますのでご了承ください。




2018年、PAVEL は、あらたに追加したニューモデルを含めて、約60モデルあまり。


リッチ・パベルは、本当に数え切れないデザインとバラエティの引き出しを持った、デザイナー・シェイパーです。


PAVELのカスタムオーダーは、ご希望のイメージに合うモデルを選んでいただくのも良し、モデルが特定できなければご希望のサーフィンのイメージをYES SURFにご相談頂き、一緒に見つける事もできます。


「RASCAL」



 
今までにないフィッシュ、短いフィッシュの長めからミッドレングスの始まりあたりまでサイズレンジのターゲットです。

最大のフィーチャーは、幅の広さとボリュームです。


ボリュームの大きいフィッシュは見かけますが、ラスカルは短いフィッシュの持つレスポンスと軽快さ、なにより本物のフィッシュのターンとフィーリング。

余裕のパドルと波のキャッチは2フィート長い板のレベル、短いフィッシュのライド。



たいてい幅とボリュームを大きく設定するデザインのフォーカスは、小さな波でのアドバンテージということになりますが、もちろんラスカルもそこは並外れたアドバンテージを持ってます。



さらに、GOOD WAVEではターンの伸びとカーブの切れとコントロールへの鋭さはこのコロッとした体躯と別物。



普通なら幅が邪魔しがちな、バックサイド・トップターンでハイラインから早いタイミングでレール切り替えると軽く切れてドライブよく廻ります。



「OKINAWA 9」。




これは、小柄な女性サーファーを対象とし、沖縄の特に南部のサーフポイント特有のショートショルダーでホローな波でも、クラシカルなライディング、シングルフィンでロングボーダーを楽しみたいというリクエストをパベルが叶えてくれたものです。



沖縄の波質は、ホローで、ブレイクが早く、使用されるボードも、パフォーマンスショートでないとダメとか、シングルフィンのクラシカルなロングボードは向かない等、いわれますが、そうは言ってもやはり、クラシカルなロングボーディングに憧れます。



シングルフィンでのライディングには、2プラス1のフィンセッティングでは、及びもしない気持ちよさがあります。



重さのある、クラシカルなロングボードには、軽いパフォーマンスロングボードにはない、スピード感やグライド感が楽しめます。



決して軽すぎない、逆にクラシカルなテクニックを要する、でも沖縄特有のショートショルダーの波を乗り継げる、そんなロングボードが欲しい。


そんな何となくなワガママをパベルは、数ある引き出しの中からデータを取り出し、魔法のように叶えてくれました。




PAVELのデザインには、こうして、お客様からのリクエストから生まれたモデルもありますし、それが定番モデル化されたデザインもあります。


もちろん60種類あるモデルの中には、PAVELの代表的なモデルもあります。


「SPEED DIALER」などは、特にそうしたPAVELを代表するモデルです。



「SPEED DIALER」


クアッド・フィッシュをサーフボード・デザインのメインカテゴリーに確立した、リッチ・パヴェルの記念碑的モデルです。


リッチ・パベルはトラディショナルなフィッシュをクアッド・フィッシュに発展させて世界中を驚かせました。

パベルはスティーブ・リズの生んだフィッシュをマスターし、磨き上げて、アップデートを完成させた事で、すでに長い間フィッシュ・ファン達の間でもっとも求められるシェイパー・デザイナーとして知られていました。


※スティーブ・リズとフィッシュボードについての歴史とエピソードについては、こちらのDVDがオススメです。

「FISH」


さらにパベルはフィッシュのキールフィンを2分割してキールの持つ機能性を拡大し、その機能性と完全にフィットするボードデザインとの関係を確立しました。そのボードデザイン・フィンデザインをスピード・ダイアラーと名付けました。




このスピード・ダイアラー登場後、世界中にこのフィンシステムを採用したフォロワーが繁殖したのです。


パベルのボードデザインすべてに共通し彼自身も主張する、ボードとフィンの互いの完全調和はどちらか一方が優れているだけでは到達することの無い圧倒的なパフォーマンスをサーファーにもたらします。




PAVELのクアッド・フィッシュ「スピード・ダイアラー」でクルーズするダン・マロイ



「MONO」


ハルボードファンの間では、憧れの存在、ジミー・ガンボア。


ハルフリークの彼は、グレッグ・リドルに始まり、色々なシェイパーのハルスタビーを乗りこなします。


そのライディングのスムースさとかっこよさには、ため息が出ます。




ハルボードファンは、沖縄でも徐々に増えてきています。


PAVELにも、いくつかのハル・デザインがあります。


その中でも、「MONO」は、他のハルボードとは、一線を画します。


MONOのサーフデザインに、他の誰も思いつかないダイナミズムを持ち込みました。




ターン感触とスピードを、従来の典型的なハルでは得られないクラスにまで引き上げたボード。
それが、「MONO」です。


しかも、同時に高いマニューバー性は"ほぼ"あきらめざるを得なかった従来のハルに比べて、ハルらしいライドのマニューバー性を実現、拡大しました。


スピードと軽いマニューバー性能。



ハルは、ちょっと苦手なんだよね、難しいよね、という方でも、「MONO」に乗ると、きっと考え方が変わるはずです。




他の何れとも違う、ディスプレイスメント・ハル。


ハルボトム、トライプレーン・パネル、Sデッキフォイル、などなどのハル独特なデザインはこの「MONO」で同じく発見することができます。


ただしその配分やポジション・レイアウトは、従来のハル比べて、かなりユニークです。


その結果「MONO」は、どんな波でもそれがダウンザラインでもターンでもラインの先に吸い込まれるような高速サーフィンを楽しめるボードにできあがりました。



もちろんカットバックもバックサイドのボトムターンもトップターンも、ハルボードだからと恐れることはありません。




「360 BONZER」




特に短めなショートボード・パッケージの5フィン・ボンザーです。




一般的なスラスター・プラットフォームには求めようのない驚異的な波のキャッチと同時に、掘れた速いセクションでも余裕の速さとコントロール性の高さ。




ボンザー独自の動きとドライブに、ショートボード・マニューバーを両立させるサーファーに。



「ROUD PIN QUAD」



ポッド・プラットフォームに、フィッシュに共通するパベルの協力な加速フォイルを持つクアッド。


今や世界のスタンダードになったクアッド・フィンセットアップは、リッチ・パベルがフィッシュとのコンビネーションをパーフェクトにデザインしました。




単にフィンのセッティングではなくボード自体のデザイン・シェイプとの関係・関連の完全調和に機能的条件があります。


その結果であるPAVELクアッドの動き・速さ・なめらかさがこのモデルにもフルに生かされています。
サイズレンジは、5'台~6'台後半まで。



上の写真のミッドレングスラウンドピンクワッドは、6'6"。

大きな波から小波までオールラウンドに楽しめます。


シングルorダブルのマイクロウイングを選ぶこともできます。



「EASY WIDER」



パベル・イージーワイダー。


リッチ・パベルのミッドレンジボード新時代に向けてのプレゼンテーションの一角、ニューデザインです。


広めのプランシェイプに、パベルならではの高性能とサーフィンのすべてをイージーに楽しめるスーパーボードです。


レールのボトムサイドにほどこされたホールド&リリースエッジをとプレーンパネルが特徴のチャインレール


そのチャインに挟まれるボトムにはシャローなハル。



それらのデザインがこの広めのロングボード級のパドリングパワーを持つボードを、滑らかにそして驚くほど機敏にレールtoレールさせてくれるのです。



しかもターンのドライブにおいてはチャインのプレーンパネルが、ラインに加速と切れをさらに加えます。



広めのプランシェイプとロングボードを超えるパドルと波のキャッチ、そしてまるでもっとずっと短い板をあやつるようなイージーな感覚がイージーワイダーです。



カスタムオーダーでは、シングルフィン・2+1・トライフィン・クアッド、からフィッセットアップを選ぶことができます。



    「SEMI GUN」


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YES SURFオーナーが、海外などのパワーのある、フェイスが広い、大きな波での使用をコンセプトとした「セミガン」です。


パベル・セミガン。


パベルはガンにもたいへん高い才能を発揮します。


グリーンルームの称号を引き継ぐ存在であり、ブルーワーとのコラボシェイプのリレーションを持つことからも分かるように、ハワイを中心とするビッグウェーブエリアでも彼のシェイプはとても高く評価されます。


サイズ、プランシェイプ、フィンセットアップ、とてもたくさんの引き出しからオーダー主のイメージ通りのセミガン&ガンが製作されます


安定したスムースなテイクオフは、圧巻。


テイクオフした後もパワーのある波の巻き上げを程よく逃してくれ、フェイスに吸い付くようにレールがセットできます。


チュービーな大きな波でもスムーズにメイクできます。

 


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PAVEL SEMI GUN 2 + 1 

 

「5 FIN BONZER」


いろいろなサイズ、プランシェイプ、パベルのボンザーはとても豊富です。


世界中のボンザーフリークを唸らせたパベル・ボンザー、小さな板からガン系にまで及びます。


是非ご相談ください。みなさんのご希望を聞いて最適なシェイプ にご案内します。

 

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その他、まだまだご紹介させていただきたい、モデルがたくさんあります。

  

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   YES SURFまでどうぞご相談ください。

 

皆様のご注文をお待ちしております。


これまで、YES SURFで試乗し、評判の良かったボードのYES SURFカスタマイズボードのストックはこちらからご覧いただけます。


RICH PAVEL SURFBOARDS

 

YES SURF

 

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