沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 3

ニュース・トピックス 2018年10月28日(日) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 3

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 3日目の朝。


今年こそは、たくさんサーフィンするぞーと、ここカリフォルニアにやってきました。


おかげさまで昨日は、ベンチュラでサーフィンを朝と夕方楽しむことができたし、連日波もありそうです。


一昨年のこの時期、波がなく、昨年は、小波のリンコン。


2017年の10月初旬のリンコンの様子はこちら


カリフォルニア サーフィン トリップ  DAY2

カリフォルニア サーフィン トリップ  DAY3


今年は、珍しく、良いサイズの波が入ってきているそうです。


SURFERS DREAM HOUSEのホストの大介さんご夫婦と一緒にリンコンに行くことにしました。



大介さんは、奥様のようこさん、息子のソラくんのお出かけ準備があるので、一足先に海へ。



ANDREINI SURFBOARDSの9'4"とVaquero7'2"で入水。


空は、快晴、風も弱く、ビーチには、ファミリーもたくさん。




波も良いので、たくさんのサーファーで賑わっていました。


レギュラーの良い波が割れるリンコン。



この日は、良いセットが胸肩くらいのが入っていて、ファンウェーブ。


海の中でもみんなご機嫌で、めっちゃファンウェーブでいい日だねーなんて会話も。


本当は、サーフィン写真をたくさん撮影する予定だったのですが、SDカードがなぜかロックされてしまい、撮影できず。


ボードも残念ながら、サーフィン中に壊してしまいました。


なので、午後は、サンタバーバラまでディングリペアキッドとSDカードを買いに行くことにしました。


駐車場に戻ると入れ替わりで、Robert surfboards を持った少年が。


自分用のボードでしょうか?


写真撮ってもいい? いいよーと彼。



かっこいいね! サーフィン楽しんで!


海上がりのランチは、大介さん夫妻オススメの近所のブリトー屋さん。




本場メキシコの味が楽しめるそうで、とっても美味しいからテイクアウトして、SURFERS DREAM HOUSEで食べようとのこと。


メニューがスペイン語。




タコスもあります。


スペイン語の意味がよくわからない。


えっと、SUPER BURRITO u,,,UNO, VEGGIE BURRITO .....UNO....


え??ブリトーの中に入れる肉を選べと言われても...。POLLO? LENGUA? ???


ダメだ。わからない。


大介さん、助けてー。



大介さんに説明してもらい、中に入れるお肉やら具材やらを決めて、無事なんとかオーダー。


ふー。


アメリカに来て、スペイン語が必要になるとは思いもしなかった。


面白い経験です。



ブリトーにつけあわせする、おつまみや漬物的なもの、ソース的なものは、無料でお好きなものが選べます。


とてつもなく辛いものから、爽やかな酸味のものからたくさんの種類がありました。


お店の中には、イートインスペースもありましたが、テイクアウトしているお客さんが多かったかな。




とここまで詳細を写真でお届けしましたが、ブリトー自体の写真は、なし。


ごめんなさい。


お腹空きすぎて、撮影するの忘れてました。


ボリューム満点で、とっても美味しかったです。



午後は、大介さんと一緒にサンタバーバラの街へ。



まずは、サンタバーバラより少し北側にある街のサーフショップでディングリペア用品を購入。


そのあと、ボードのディングリペアのための、サンドペーパーや道具を買いたかったので、サンタバーバラの街中の美術道具を売っているお店を教えてもらいました。





サンタバーバラのカードや綺麗なノート、ペーパー、文具など面白いものがたくさんありました。


ここでお土産品を買うのも楽しそうです。


次に、SDカードを買いにカメラ屋さんへ。




カメラ機材が充実してます。



カメラのレンタルサービスもありましたよ。


欲しいものがすべて購入できた頃には、うっすらと夕闇が近づいて来ました。


サンタバーバラは、本当に綺麗な街です。


全米一美しい街と言われているそう。


街並みも、建物も景観保護のため、条例が定められているそう。


なので、観光客でとても賑わっています。


ところで、いい感じにお腹もすいてきました。



大介さんが働いているお寿司屋さんに向かいます。



お寿司屋さんとは思えない、オシャレカフェレストランの佇まい。


その名も「ARIGATO SUSHI」。


サンタバーバラの街の大人気店で週末はいつもいっぱいなのだそう。


案の定満席で、15分ほど待つことに。


待っている間に、隣にあるアンティークショップをのぞいてみることにしました。



パンチの効いたものがありそう。



うわー、楽しそう。何時間でもこのお店で探し物できそう。



すごく古いテニスラケットを発見。


そうこうしている間に席が用意できましたとレセプションの方が呼びにきてくださいました。


おっ、大介さん働いてます。



いらっしゃーいと元気な声のTさん。



この方は、寿司職人のTさん。


昨年ベンチュラ付近のポイントでサーフィン中にお会いしたのがきっかけ。


今朝、リンコンで再会したのですが、嬉しいことに覚えてくれてました。


とっても面白い方で、サーフィンが大好き。


早速、T さんのオススメのレインボーロールからいただきました。




はっきり言って、カリフォルニアロール系寿司の事なめてました。


回転寿司屋とスーパーマーケットで食べるものだと。


子供と外国人だけの食べ物だと。


これからは、認識を改めます。ごめんなさい。


こんなに美味しいとは思いもしませんでした。


大介さんが用意してくれた、オリオンビール。


こちらでは、”オライオンビール” と発音するそうです。






マグロの赤身とアボガド、アスパラ、蟹の身、マンゴーを巻いたお寿司。


パクチーが少し効いていて、とても美味しい。


もちろん、スタンダードなお寿司もあります。



左から、アジ、イワシ、エンガワ。美味い!


これは、きのこ。名前は忘れましたが、サンタバーバラ近郊で採れたもの。トリュフのソースが塗ってあり、めちゃうま。



カンパチもオシャレなソースで。



そして、サンタバーバラ沖合にある、チャンネルアイランドで採れるウニ。



サンタバーバラ産のウニは、甘くて、美味しいので有名なのだそう。


Tさん、大介さん、「ARIGATO SUSHI」の皆さん、とても美味しかったです。ごちそうさまでした!


お腹も満足して、明日のサーフィンのために、ボードをリペアします。



ボードがPUでよかった。硬化もすぐです。



滞在期間中、浸水しない程度にリペアを施して、明日へのサーフィンに備えます。



カリフォルニア サーフィン トリップ 2018 DAY 4に続く。



カリフォルニア サーフィン トリップ 2018 DAY 1

カリフォルニア サーフィン トリップ 2018 DAY 2

カリフォルニア サーフィン トリップ  2018  DAY 3



YES SURF

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カリフォルニアトリップ 2018 DAY 4

ニュース・トピックス 2018年10月30日(火) 更新

カリフォルニアトリップ 2018 DAY 4

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


カリフォルニア サーフィントリップ 2018 4日目。


朝は、9時頃にリンコンへ。


まだ少し潮も多いので、たるめの胸サイズくらい。


人も昨日に比べるとずっと少ない。


今日は、南、南西うねりの良い波が入っているらしく、他のサーフスポットへみんな移動しているのでしょう。


それでも、沖縄のショートショルダーの波にいつも乗っている私達にとっては、十分すぎるくらい良い波がきます。


昨日と違って、のんびりした雰囲気。



Andreiniの9'4"でのんびりクルーズしてみたり。




Vaquero 7'2"でハルボードにぴったりのフェイスを楽しんだり。




良い波でした。ありがとう。リンコン。


潮が引いてきて、波乗りに良い時間帯になると、お天気も良いので、ファミリー連れのサーファーがたくさん集まってきました。



駐車場には、かっこいいレトロな車もあれば、大きなキャンプカーがあったり。


皆さん、ボードもソフトボードから、ログ、ミッドレングスまでそれぞれお気に入りのボードを持って、椅子や飲み物、食べ物持参でゆっくりビーチで週末を楽しむようです。


良い週末を!


さて、私達の週末といえば、ファーマーズマーケットとアボガドフェスです。


今からサンタバーバラ近郊の農家さんが多く出店しているファーマーズマーケットに向かいます。



たくさんの野菜や果物、お肉や、パン、ケーキ、はちみつ、ハーブ類、雑貨などをお目当てにたくさんの人達が集まってきます。



試食もさせてくれるので、その都度、美味しくて、ついつい買い過ぎてしまいそう。



目にも鮮やかな野菜や果物達。




たくさんの農家さんが出店しているなか、日本人の方が出店されているブースがありました。



その名もMagical Grapesさん。


大介さんご夫婦とお友達だそうで、ご家族でベンチュラの農園を営まれているそう。


右からキナちゃん、コータくん、チホさん、そしてセイジさん。


日本の品種のぶどうを作っていらっしゃるそうです。


詳細は、こちらをどうぞ。


Magical Grapes


インスタでは、美味しそうなブドウがたわわに実っています。


https://www.instagram.com/magical.grapes/?hl=ja





確か旦那様のせいじさんは、NAKIさんのブログでよく登場されていた方ではなかったでしょうか?


そうだ、ベンチュラ・セイジさんだ。


https://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/70051


よく存じ上げております、NAKIさんのブログでよく拝読?拝見いたしております。


とミーハー気分で一緒に写真をパチリ。



ぶどうが、とっても甘くて、爽やかで美味しかったです。


このマーケット定期的に1週間に2度ほど開かれているそう。


こんな新鮮なお野菜や美味しい果物などを買うことができるなんて幸せ。


アメリカには、自炊施設の整ったモーテルがたくさんあるので、滞在中ここで買って、自炊したら良さそう。




不思議な野菜を発見。



これ、名前を忘れてしまいましたが、海岸沿いに生えるらしく、口にいれるとしょっぱい味が広がります。


サラダに入れると美味しいのだそう。


こうして、いろんなブースを覗いて、試食して、買い物をしていると、時間も経つのもあっという間。


最後になぜか大介さん、太鼓を買ってフィニッシュ!



ずっと欲しかったのだそう。


さて、夕食の材料も買ったし、太鼓も買ったしで、どっさり買い物袋を持って、帰宅。


夕飯前に、近くのビーチでサクッとクイックサーフィン。






夕飯に沖縄のゴーヤチャンプルー作ってねーと渡されたのが、こちらのゴーヤ。



色もブツブツもマイルドなカリフォルニア産ゴーヤ。


苦味もマイルドだったらどうしよう。


お豆腐も豚肉もあるよーとのことだったので、シンプルなゴーヤチャンプルーとお醤油味のマーミナーチャンプルーの2品。

※マーミナーとは、沖縄方言でもやしのことです。


スープ餃子とサラダも準備。




デザートは、ファーマーズマーケットで買った、Magical Grapesのぶどうといちごと、SURFERS DREAMS HOUSEの裏庭になっているイチジク。




ビールも地産地消で、MADE WESTとリンコンビール。



題して、地産地消ディナーパーティ。


食材がとても美味しかったので、お料理もみなさん、美味しいって言ってくれました。


でも写真撮り忘れました。


残念。


ゴーヤは、ちゃんと苦味があって、美味しかったです。



カリフォルニア サーフィントリップ 2018 DAY 5 に続く。



カリフォルニア サーフィントリップ 2018 DAY 1

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 DAY 2

カリフォルニア サーフィントリップ 2018 DAY 3



YES SURF




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RICH PAVEL 2019 来日シェイプ カスタムオーダー受付中!

ニュース・トピックス 2018年09月15日(土) 更新

RICH PAVEL 2019 来日シェイプ カスタムオーダー受付中!

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今年も、YES SURFでは、RICH PAVEL・2019・来日シェイプ カスタムオーダーを受け付けております。


PAVEL SURFBOARDSのストックボードは、こちらからご覧ください。


RICH PAVEL

  

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リッチ・パベルのカスタムボードは、もともと入手困難なのですが、来日シェイプということで、本数限定でカスタムオーダーを絶賛受付中です。


しかも、今年は、昨年より、パベル氏の日本滞在期間が1ヶ月と短いため、製作本数も限られてきます。


2015年からこの来日シェイプのディケールには、「山王」ロゴが小さく加わりました。



2014年冬に来日シェイプ中のPAVELに会いにいった私達。




その奇跡のボードが生み出される現場を目の当たりにし、大興奮の私達を冗談交じりでフレンドリーに案内してくれた、パベル氏。



 

今までカスタムオーダーした、ボードは、どれも期待を裏切らず、最高のストークをプレゼントしてくれました。

 

YES SURFブログ記事「Rich Pavel 来日。ファクトリーへ訪問 2014」

 

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パベルのそばで、黙々と職人技に集中して、ボードを仕上げていた高橋健次氏。

 

究極のグラスワークを生み出す、高橋健次氏とパベルの共同作業で、この来日シェイプのボードは、産声をあげます。

  

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世界最上のデザイナー・シェイパーが最上のグラスワークを前提にしたシェイプを行い、高橋氏が、そこに表現されている全ての細部を読み取り、グラスされたサーフボードの最終形状をクリエイトします。


高橋氏が仕上げた、ボードのグラスワークの素晴らしさは、世界最上級、いや世界で一番と言っても過言ではないくらいです。


YES SURFに届くボードの美しさにいつも圧倒されます。宝石のよう。


その超高水準のグラスワークで"PAVEL・山王"を仕立てます。



Rich Toby Pavel(リッチー・トビー・パベル) 



 



カリフォルニア・トップクラスのFish Board でNo,1の評価を獲得した Fish Board シェーパー であり、クワッド・フィッシュの開発者でもあります。


パベルはスティーブ・リズの生んだフィッシュをマスターし、磨き上げて、アップデートを完成させた事で、すでに長い間フィッシュ・ファン達の間でもっとも求められるシェイパー・デザイナーとして知られていました。
 
 
彼のシェープする サーフボード は、ダン・マロイ、ラスタ、デレク・ハインドなど、コマーシャリズムから一切左右されない確かな価値観と眼力を持つ有名トップサーファー達や、世界中のリアルサーファー達を虜にさせています。
 

ダン・マロイがパベルのフィッシュでクルーズするサーフムービー、「SPROUT」のシーンは、有名。
 
 
アンダー・グラウンド・シーンのカリスマ。
 
 
サンディエゴフィッシュを継承しながらも独自の世界観で多くのファン持つ、カリフォルニアを代表するレジェンドシェーパーです。

 
 
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デレク ON 11'4" Big Yellow
カリフォルニア・サンディエゴの、リッチー・バベルが
デレクのためにシェープしたオリジナルをモデファイさせたビッグボード



すべてのカスタムオーダー・ボードはスペシャル・ブランクスをブランクスメーカーにオーダーするところから製作が始まります。


オーダー締め切りは10月末を予定しております。


ご相談・お早めのオーダーをお待ちしています。


*製作本数枠が終了しだい終了予定前でも、オーダーを閉め切らせていただきますのでご了承ください。




2018年、PAVEL は、あらたに追加したニューモデルを含めて、約60モデルあまり。


リッチ・パベルは、本当に数え切れないデザインとバラエティの引き出しを持った、デザイナー・シェイパーです。


PAVELのカスタムオーダーは、ご希望のイメージに合うモデルを選んでいただくのも良し、モデルが特定できなければご希望のサーフィンのイメージをYES SURFにご相談頂き、一緒に見つける事もできます。


「RASCAL」



 
今までにないフィッシュ、短いフィッシュの長めからミッドレングスの始まりあたりまでサイズレンジのターゲットです。

最大のフィーチャーは、幅の広さとボリュームです。


ボリュームの大きいフィッシュは見かけますが、ラスカルは短いフィッシュの持つレスポンスと軽快さ、なにより本物のフィッシュのターンとフィーリング。

余裕のパドルと波のキャッチは2フィート長い板のレベル、短いフィッシュのライド。



たいてい幅とボリュームを大きく設定するデザインのフォーカスは、小さな波でのアドバンテージということになりますが、もちろんラスカルもそこは並外れたアドバンテージを持ってます。



さらに、GOOD WAVEではターンの伸びとカーブの切れとコントロールへの鋭さはこのコロッとした体躯と別物。



普通なら幅が邪魔しがちな、バックサイド・トップターンでハイラインから早いタイミングでレール切り替えると軽く切れてドライブよく廻ります。



「OKINAWA 9」。




これは、小柄な女性サーファーを対象とし、沖縄の特に南部のサーフポイント特有のショートショルダーでホローな波でも、クラシカルなライディング、シングルフィンでロングボーダーを楽しみたいというリクエストをパベルが叶えてくれたものです。



沖縄の波質は、ホローで、ブレイクが早く、使用されるボードも、パフォーマンスショートでないとダメとか、シングルフィンのクラシカルなロングボードは向かない等、いわれますが、そうは言ってもやはり、クラシカルなロングボーディングに憧れます。



シングルフィンでのライディングには、2プラス1のフィンセッティングでは、及びもしない気持ちよさがあります。



重さのある、クラシカルなロングボードには、軽いパフォーマンスロングボードにはない、スピード感やグライド感が楽しめます。



決して軽すぎない、逆にクラシカルなテクニックを要する、でも沖縄特有のショートショルダーの波を乗り継げる、そんなロングボードが欲しい。


そんな何となくなワガママをパベルは、数ある引き出しの中からデータを取り出し、魔法のように叶えてくれました。




PAVELのデザインには、こうして、お客様からのリクエストから生まれたモデルもありますし、それが定番モデル化されたデザインもあります。


もちろん60種類あるモデルの中には、PAVELの代表的なモデルもあります。


「SPEED DIALER」などは、特にそうしたPAVELを代表するモデルです。



「SPEED DIALER」


クアッド・フィッシュをサーフボード・デザインのメインカテゴリーに確立した、リッチ・パヴェルの記念碑的モデルです。


リッチ・パベルはトラディショナルなフィッシュをクアッド・フィッシュに発展させて世界中を驚かせました。

パベルはスティーブ・リズの生んだフィッシュをマスターし、磨き上げて、アップデートを完成させた事で、すでに長い間フィッシュ・ファン達の間でもっとも求められるシェイパー・デザイナーとして知られていました。


※スティーブ・リズとフィッシュボードについての歴史とエピソードについては、こちらのDVDがオススメです。

「FISH」


さらにパベルはフィッシュのキールフィンを2分割してキールの持つ機能性を拡大し、その機能性と完全にフィットするボードデザインとの関係を確立しました。そのボードデザイン・フィンデザインをスピード・ダイアラーと名付けました。




このスピード・ダイアラー登場後、世界中にこのフィンシステムを採用したフォロワーが繁殖したのです。


パベルのボードデザインすべてに共通し彼自身も主張する、ボードとフィンの互いの完全調和はどちらか一方が優れているだけでは到達することの無い圧倒的なパフォーマンスをサーファーにもたらします。




PAVELのクアッド・フィッシュ「スピード・ダイアラー」でクルーズするダン・マロイ



「MONO」


ハルボードファンの間では、憧れの存在、ジミー・ガンボア。


ハルフリークの彼は、グレッグ・リドルに始まり、色々なシェイパーのハルスタビーを乗りこなします。


そのライディングのスムースさとかっこよさには、ため息が出ます。




ハルボードファンは、沖縄でも徐々に増えてきています。


PAVELにも、いくつかのハル・デザインがあります。


その中でも、「MONO」は、他のハルボードとは、一線を画します。


MONOのサーフデザインに、他の誰も思いつかないダイナミズムを持ち込みました。




ターン感触とスピードを、従来の典型的なハルでは得られないクラスにまで引き上げたボード。
それが、「MONO」です。


しかも、同時に高いマニューバー性は"ほぼ"あきらめざるを得なかった従来のハルに比べて、ハルらしいライドのマニューバー性を実現、拡大しました。


スピードと軽いマニューバー性能。



ハルは、ちょっと苦手なんだよね、難しいよね、という方でも、「MONO」に乗ると、きっと考え方が変わるはずです。




他の何れとも違う、ディスプレイスメント・ハル。


ハルボトム、トライプレーン・パネル、Sデッキフォイル、などなどのハル独特なデザインはこの「MONO」で同じく発見することができます。


ただしその配分やポジション・レイアウトは、従来のハル比べて、かなりユニークです。


その結果「MONO」は、どんな波でもそれがダウンザラインでもターンでもラインの先に吸い込まれるような高速サーフィンを楽しめるボードにできあがりました。



もちろんカットバックもバックサイドのボトムターンもトップターンも、ハルボードだからと恐れることはありません。




「360 BONZER」




特に短めなショートボード・パッケージの5フィン・ボンザーです。




一般的なスラスター・プラットフォームには求めようのない驚異的な波のキャッチと同時に、掘れた速いセクションでも余裕の速さとコントロール性の高さ。




ボンザー独自の動きとドライブに、ショートボード・マニューバーを両立させるサーファーに。



「ROUD PIN QUAD」



ポッド・プラットフォームに、フィッシュに共通するパベルの協力な加速フォイルを持つクアッド。


今や世界のスタンダードになったクアッド・フィンセットアップは、リッチ・パベルがフィッシュとのコンビネーションをパーフェクトにデザインしました。




単にフィンのセッティングではなくボード自体のデザイン・シェイプとの関係・関連の完全調和に機能的条件があります。


その結果であるPAVELクアッドの動き・速さ・なめらかさがこのモデルにもフルに生かされています。
サイズレンジは、5'台~6'台後半まで。



上の写真のミッドレングスラウンドピンクワッドは、6'6"。

大きな波から小波までオールラウンドに楽しめます。


シングルorダブルのマイクロウイングを選ぶこともできます。



「EASY WIDER」



パベル・イージーワイダー。


リッチ・パベルのミッドレンジボード新時代に向けてのプレゼンテーションの一角、ニューデザインです。


広めのプランシェイプに、パベルならではの高性能とサーフィンのすべてをイージーに楽しめるスーパーボードです。


レールのボトムサイドにほどこされたホールド&リリースエッジをとプレーンパネルが特徴のチャインレール


そのチャインに挟まれるボトムにはシャローなハル。



それらのデザインがこの広めのロングボード級のパドリングパワーを持つボードを、滑らかにそして驚くほど機敏にレールtoレールさせてくれるのです。



しかもターンのドライブにおいてはチャインのプレーンパネルが、ラインに加速と切れをさらに加えます。



広めのプランシェイプとロングボードを超えるパドルと波のキャッチ、そしてまるでもっとずっと短い板をあやつるようなイージーな感覚がイージーワイダーです。



カスタムオーダーでは、シングルフィン・2+1・トライフィン・クアッド、からフィッセットアップを選ぶことができます。



    「SEMI GUN」


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YES SURFオーナーが、海外などのパワーのある、フェイスが広い、大きな波での使用をコンセプトとした「セミガン」です。


パベル・セミガン。


パベルはガンにもたいへん高い才能を発揮します。


グリーンルームの称号を引き継ぐ存在であり、ブルーワーとのコラボシェイプのリレーションを持つことからも分かるように、ハワイを中心とするビッグウェーブエリアでも彼のシェイプはとても高く評価されます。


サイズ、プランシェイプ、フィンセットアップ、とてもたくさんの引き出しからオーダー主のイメージ通りのセミガン&ガンが製作されます


安定したスムースなテイクオフは、圧巻。


テイクオフした後もパワーのある波の巻き上げを程よく逃してくれ、フェイスに吸い付くようにレールがセットできます。


チュービーな大きな波でもスムーズにメイクできます。

 


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PAVEL SEMI GUN 2 + 1 

 

「5 FIN BONZER」


いろいろなサイズ、プランシェイプ、パベルのボンザーはとても豊富です。


世界中のボンザーフリークを唸らせたパベル・ボンザー、小さな板からガン系にまで及びます。


是非ご相談ください。みなさんのご希望を聞いて最適なシェイプ にご案内します。

 

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その他、まだまだご紹介させていただきたい、モデルがたくさんあります。

  

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   YES SURFまでどうぞご相談ください。

 

皆様のご注文をお待ちしております。


これまで、YES SURFで試乗し、評判の良かったボードのYES SURFカスタマイズボードのストックはこちらからご覧いただけます。


RICH PAVEL SURFBOARDS

 

YES SURF

 

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Seea 全品 SALE 2週間限定!

ニュース・トピックス 2018年08月06日(月) 更新

Seea 全品 SALE 2週間限定!

いつもYES SURFをご利用いただき、誠に有難うございます。



8月7日(火)よりSeea全品SALE中。

期間は、8月7日(火)より8月20日(月)の2週間限定です。


Seea オンラインショッピングはこちらから



毎年発表する商品が売り切れてしまうほどの大人気のSeea。


大人の女性からも熱い支持を得る、大人可愛いスイムウエアがたくさんです。





今年もすでに完売してしまった商品やサイズが多くあります。


是非この機会にSeeaの水着やラッシュガード、サーフスーツなど今年の夏のお気に入りが見つけてくださいね。



水着


Seeaの水着は、デザイナーのアマンダがサーフィンのために可愛くて、機能的なものをと作り始めたため、アクティブな動きにフィットし、ずれにくく、使いやすいものばかり。

時には斬新なデザインとレトロ感が素敵です。

お洋服を楽しむような感覚で着用でき、一度着用するとその着用感にリピーターが増えています。




水着のトップには、パッドが内蔵されていないモデルも多くあリます。

YES SURFでは、なるべく生地が厚めだったり、生地の切り替えなどを工夫したモデルを選び、パッドなしで着用していただいてもバストトップが目立ちにくいものを選んでご紹介しております。


それでも、気になる方には、秘策が。


2枚重ねしてある、裏側(内側)の生地の隅にハサミで少し2cm程度の切れ込みを入れていただき、そこからお好きなパッドを入れることができます。


生地に切れ込みを入れても素材的に糸がほつれることはありません。


ラッシュガード



Seeaのウェアは、細部に細やかな配慮が施してあり、それは、ラッシュガードも同じです。


例えば、長袖Tシャツのような身頃の袖下のストレートラインが多かった従来のラッシュガードを一新、タイトなウエストラインでずり上がりにくい工夫を施しました。




袖口もずり上がらないように、2枚生地にしてしっかりと手首をホールドしてあったり。




肩口もパドルで腕を動かしやすいようラグラン袖のカットにしたり。




レギンスと合わせやすいように腰やお尻がカバーできるようなAラインを採用したり。


その他、女性の身体が美しく見えるよう、色やパターンの配色、切り替えなどその細やかな配慮は、本当にサーフィンやマリンアクティビティを楽しむ女性にとっては有難いばかりです。




サーフスーツ



水着やラッシュガード、ボードショーツだけだと、肌のスレやずり上がりがどうしても気になる方にオススメなのがSeeaのサーフスーツです。




最初の年にSeeaが発表したSwami's Playsuitは、非常に画期的でした。(↑上の写真です。)


ロンスプ(ウェットスーツの型のうちの一つの名称で、長袖、ショートレングスのワンピース型ウエットスーツをそう呼びます。)をラッシュガードの生地で作ってしまった衝撃。


今まで何故なかったのでしょうか?


日焼けも気にならず、ずれないでサーフィンに集中できて、しかも可愛い。


ローライズなベルトがお尻をコンパクトに見せてくれ、足が長く見えます。




波待ち中にビキニの上にお腹のお肉が乗ってしまったり、色々気になる問題も、サーフスーツが解消してくれます。


レギンス




Seeaのレギンスは、厚めの生地(ラッシュガードや水着と同じ生地)を使用しているので、おもて写りを気にせず、一枚だけで着用できるのが嬉しいところ。


レギンスの上にボードショーツを重ねる必要がないのは、見た目にもお財布的にも嬉しいところ。


レギンスの上をボードショーツが滑ってずれることも気にしなくて済みます。


立体裁断でお尻や膝の動きをカバーしてくれたり、生地の切り替えによって足が細く見えたり。


これまた嬉しい配慮がたくさんです。




水中で、日焼け、クラゲ、リーフからの怪我など体を保護してくれるだけでなく、


ヨガやピラティスなどのトレーニングウエアとしても、タウンユースもできる一枚は持っていたい便利なアイテムです。




ウエットスーツ




ウエットスーツでもSeeaの世界観を楽しむことができます。

個性的なパターンとカラーの組み合わせ。類を見ない可愛さ。

2018年は、 made in Japanの信頼と実績で今や世界でも評判の高い、AXXE CLASSICとのコラボを行ったり(日本限定販売です)

Patagoniaで有名な環境に配慮したYulex社のリサイクル生地を使用したり。

Yulex Corporation

※Yulexのバイオラバー・マテリアルは、少量の水で栽培でき、アメリカで自生する、農薬を必要としない、再生可能な非食用作物「グアユール」から出来ており、従来のトラディショナル・ネオプレーンと比較して、とてもクリーンな製造プロセスで作ることが出来る環境に優しい素材である。


ここ数年間オールブラックのウエットスーツが主流でしたが、目をみはる素敵なカラーリングのSeeaのウエットスーツは、夏の海でも映えてくれ、秋や春、海水が暖かい地域だったら冬も使用できちゃうので一年中Seeaが楽しめます。


2018年、Seeaで展開中のウエットスーツは、ロングスリーブのフロントジップジャケットロングジョンショートジョンロングスリーブのスプリングスーツです。







AXXE CLASSIC とのコラボジャケットとの相性も抜群です。


キッズスイムウェア





Mini Seeaのブランド名で、可愛いキッズ用スイムウエアの数々。


大人用のSeeaと同じ生地を使ったプロダクトも多くあるので、親子でお揃いすると悶絶するほど可愛いです。



YES SURF





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PIPPEN SUPPLY 取り扱い開始しました!

ニュース・トピックス 2018年07月03日(火) 更新

PIPPEN SUPPLY 取り扱い開始しました!

いつもYES SURFをご利用いただき、誠に有難うございます。


さてさて、YES SURFでは、「PIPPEN SUPPLY」の取り扱いを開始いたしました!


オンラインショップはこちらから


PIPPEN SUPPLY


PIPPEN SUPPLY




PIPPEN STORE.オリジナルブランド”PIPPEN SUPPLY"

60年代のサーフィンは”楽しむこと”が究極の目的だった。

サーフィンを誰もが楽しみ、サーフィンから音楽、ファッション、映画など多くの物がサーフィンに影響された時代。

この60年代に生まれたサーフカルチャーは今でもみんなに影響を与えている。

PIPPEN SUPPLYはそんな60年代のサーフィン本来の”楽しい”を投影したラインナップで今回のシーズンストーリーは”ARMY"




今や雑誌BLUEなどでも、おなじみのPIPPENさん。


2012年からDEUS nine foot single in Balinに出場したり、国内での「THE ONE」に出場したり、JPA STYLE MASTERに出場したたり。



YES SURFでは、すでに大人気の国内アパレルブランド「THE HARD MAN」や国内ウエットスーツメーカー「AIDENTIFY」のカタログやサイトで見たことがある人も多いのではないでしょうか?




個性的でおしゃれなルックスとスタイリッシュで力強くロングボードを操る、かっこいいサーフスタイルは、憧れるファンも多い。



そんな PIPPEN さんをアドバイザーに迎え、格好イイ、心地イイ、楽シイと思うものをラインナップさせたブランド。


私達が、2018年6月愛知県を訪れた際、PIPPENさんとサーフセッションを一緒にできる機会に恵まれました。


さすが昔から多くの大会が開かれ、良い波がたち、サーフィン人口が多い愛知県。


海には、かなり良いボードがラインナップし、上手なサーファーがたくさん。


その中でも格別オーラを纏ってサーフィンしていた、PIPPENさん。




海でのセッションの後は、ショップにお邪魔して、一緒にパチリ。



海では、ピリッとキリッとしたオーラでしたが、陸では、気さくでユーモア溢れるお人柄。


また一緒にサーフィンしたいですねー。


今回入荷したのは、下記ラインナップ。


P TOMODACHI TEE Yellow

P TOMODACHI TEE White

P TOMODACHI TEE Navy


P SUPPLY. LILIN TEE


P SUPPLY NAMINORIボーダーTEE


P SUPPLY.ナイトフィーバーTEE



NEW PIPPEN SUPPLY BIG P TEE


P SUPPLY. TARP BAG 35L


P SUPPLY. POKETABLE TOTE BAG


P SUPPLY. SEAT COVER


これからの展開が楽しみなブランドです。


どんどんアイテムアップしていくのでどうぞお楽しみに!


YES SURF



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