沖縄でサーフィンをはじめよう|沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

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沖縄でサーフィンをはじめよう

沖縄で波乗りをはじめよう!

「波乗りを始めたいけど、どうするの?」
最近は、ボードの長さや形、更には素材が違うなど、いろんなタイプのボードが登場し、初めに何を揃えれば間違いがないのか、サーフィン、ボディーボード、スタンドアップパドルボードなど、自分に合った楽しみ方は?と、迷っている方が多いと思います。
是非、少しだけ勇気を出してYES SURFまでお問い合わせください。

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お客様それぞれのお悩みにお応えいたします。
また、体験スクールに参加してみてはいかがでしょうか。
YES SURFではお客様のご要望に応じた体験スクールを開催しています。
体験スクール後に更なるレベルアップを目指す方は各クラスを受講して頂き、インストラクターと相談しながら、自分に合ったスタイルやボードをお選び下さい。

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YESSURFサーフィンスクール

初めに揃える道具は?

まずはボードを選びましょう。
サーフィンにはショートボード、ファンボード、ロングボード、シングルフィンやツインフィンなどのレトロボード、最近では4フィン(クワッド)や5フィンなどのミニボードなどがあります。

ボード選びは慎重に行いましょう。初めから短いボードはNGです。
まずはバランスをとることが最優先です!その為には長めのボードにのることです。また幅や厚みのあるボードは浮力が増すと同時に、パドルやライディング時の安定感につながります。出来るだけ長くて、全体的にボリュームのあるファンボードやロングボードをお客様の体重や身長、体力と相談しながら選ぶようにしましょう。

サーフボード

ボディーボードも形やサイズが違うものや極端に価格が違うものなどいろいろあります。プロモデルや、スピン(ボディーボードのテクニックの一つ)がしやすい。などコンセプト別に1万円から6万円ぐらいで販売されていて、迷ってしまいますよね。

まずはサイズ選びを慎重に行いましょう。 サイズの目安はボードを地面に立てて横に立ち、おへそより1-2センチ長いくらいで選びます。
またボードの上で基本姿勢をとり、ひじが90度より少し開くくらいでテイルラインに腰骨があたるぐらいがベストです。

人によって肩幅や体重、足の長さなどは違うので、まずは是非ご相談下さい。それぞれのスタイルに合った形や素材、価格帯などご説明いたします。

ボディボード

海でのルール&マナー

まずは、元気に挨拶してみましょう。 「あの人知らない!」なんて関係ありません。同じ海で波乗りを楽しむ仲間。「おはようございます。こんにちは。お疲れ様です。いい波きてますか?始めたばかりなんですけど私でも入れるコンディションですか?」など、気軽に声をかけてみましょう。
お互い気持ち良く楽しみたいですね。

楽しい海!ビーチにごみが落ちているとがっかりしちゃいます。積極的にビーチクリーンを行い、気持ち良いビーチで波乗りを楽しみましょう。自分が出したごみは必ず持ち帰り、煙草のポイ捨てはしないなど基本的なマナーを必ず守りましょう。

海でのマナー

ワンマンワンウェーブ(一本の波には一人しか乗ることが出来ません)

波待ち(ボートの上に座ったり、ボディボードなどで腹ばいになった状態)からピークを見つけ、最初にブレイクする場所からテイクオフしたサーファーに優先権があります。
このルールを無視して、ライディングしている人の前方でテイクオフすることを前乗り(ドロップイン)といいます。

また、優先権を持ったサーファーの後ろからテイクオフをするスネーキングもルール違反となります。
ただ、ピークの取り合いや混雑した海では優先権がわかりづらい場合もあり、パドリングをしていても自分が乗れそうに無い波は無理に波を追いかけるのを止め、周りに「GO!!」と声をかけて譲り合う気持ちを持つことがとても大事ですね。

ワンマンワンウェーブ

大勢で一つのポイントに入らない。

先にそのポイントに入っている人がいる場合は、大勢で同じポイントに入ることは避けましょう。
人がいるポイントではそれぞれが波に乗るリズムがあります。そこに大勢で入ることは今まで入っていた人達からすると、波に乗る回数が減るということになります。また、混雑したポイントでは波の取り合いになってしまいます。まずはインサイド(岸側)から徐々にみんなのリズムに合わせながら波に乗るようにすると、みんなが楽しく出来ますね。

海ではライディングしているサーファーに優先権があります。
ゲッティングアウト(沖にパドリングやキッキングで向かい行為)する際は沖から波に乗ってくるサーファーの進路を妨害することがないように回り込み、もし目の前にライディングしているサーファーがいる場合はライディングの進行方向とは逆方向に回避しましょう。もし、まっすぐ進んだ場合はライディング中のサーファーとぶつかってケガをする場合があります。
すぐに判断が出来ない場合は、むやみに動かず、ライディングしているサーファーに避けてもらうようにします。インサイドに自分がいることを、声に出してアピールすることも忘れずに行ってください。また、テイクオフしようとするときに自分の近くに人がいる場合は、無理してテイクオフすることも危険です。お互いが注意をしながら、怪我がないように楽しみたいですね。

「ごめんなさい」と素直にあやまりましょう。

故意ではなくても周りの人の邪魔をしてしまったり、迷惑をかけてしまった場合は、素直に謝りましょう。
広い海岸では声をかけるタイミングを逃してしまうこともあります。出来れば、その人の所まで移動して謝り、手を上げて「すみません」と声をかけてください。また、邪魔された側も大声を出したりするのではなく、丁寧に説明してあげることで周りの雰囲気もよくなります。
「私は初心者なんだから!危ないでしょ!」などと逆に怒っている場面も見かけますが、初心者の方も最低限のルールやマナーを学んで海に入るようにしてください。みんなが気持ちよく波乗りを楽しめるには、どのように行動したらよいのかを考えるようにしましょう。

沖縄の海

透明度が非常に高く、美しいサンゴ礁や熱帯魚を見ながらのテイクオフ!時にはウミガメに遭遇することも!四方を海に囲まれた沖縄には無数のポイントが点在し、一年中コンスタントに波乗りを楽しむことが出来ます。

スーサイドポイント
※すべてスーサイドポイントでサーフィン中に撮った写真です。

波乗りは満潮時に

沖縄のサーフポイントの海底は岩やサンゴ礁です。その為、干潮時になると海底の岩やサンゴ礁が剥き出しになり、非常に危険であることから、沖縄での波乗りは満潮時間の前後2時間、合計4時間に限られます。また、波乗りを始めたころはバランスを崩してボードから落ちることや岸側で練習する時などに足を海底の岩やサンゴ礁で怪我することが多いので、リーフブーツの着用をお勧めいたします。

  • メインポイント満潮時
    メインポイント満潮時
  • メインポイント干潮時
    メインポイント干潮時

波乗りを楽しむ沖縄のサーファーは、潮位表風向きうねりの向きや波の高さなどを事前にチェックし、その日に入る時間帯やポイントを決めています。このような沖縄特有の環境を良く理解することで、より沖縄の海を楽しむことができます。
YES SURFではレベルに合ったスクールや勉強会を開催しています。また、いろんなタイプのボードを数多く揃えたボードレンタル、ポイント紹介やガイド、スタンドアップパドルの試乗会などを開催しながら皆様の海とのつながりのお手伝いさせていただきます。

沖縄の海について詳しく見る

  • サーフィンスクールについて詳しく見る
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