沖縄サーフィンショップ「YES SURF」

2017.09 ニュース・トピックス BLOG LIST

波乗りに特化したデザインのソフトSUP入荷 !!

ニュース・トピックス 2017年09月16日(土) 更新

波乗りに特化したデザインのソフトSUP入荷 !!

いつもYES SURFをご利用いただきありがとうございます。


上級者でも満足してもらえるパフォーマンス性を備え、安全にSUPを楽しめる「TRUE WAVE」ブランドより、


波乗りに特化したデザインのソフトSUPが入荷しました。


詳細はこちらからどうぞ→http://www.yessurfokinawa.com/shopping/board/supboards/







 




ブランド:TRUE WAVES

 

タイプ:ソフトボード

 

モデル:WAVE 8.0"

 

サイズ:8.0"(243.8cm)×29.1"(73.9cm)×3.75"(9.5cm) 110L

 

セット内容:ボード、フィン、リーシュコード

 

  


怪我をしないことと、させないこと。この2つのことを守るために、True Waveソフトボードは開発されました。


初めてSUPで波乗りにチャレンジするときに、最も気を付けなければならないことは怪我をしないことと、させないこと。この2つのことを守るために、提案するのはソフトボードの使用です。 


ただ、このボードをただのソフトボードだと侮らないでほしい。3ストリンガーを採用することでライディング中にソフトボードにありがちな” タワミ” を排除し、ハードボードと遜色ない乗り心地を実現。


上級者でも満足してもらえるパフォーマンス性を備えたハイパフォーマンス・ソフトボードです。




 


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choice fin BANANAモデル

ニュース・トピックス 2017年09月15日(金) 更新

choice fin BANANAモデル

いつもYES SURFをご利用いただきありがとうございます。


先日より、新規取り扱いが決定したFINブランド 『choice fin』。


Blue 10月号(2017)にchoice fin BANANA 9インチを装着したライディング写真が掲載されていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。


その写真がこちら↓



詳しくChoice fin 代表の横山氏に連絡を取りました。


ボードとフィンの詳細は以下の通りです。




ブランド:FINFER SHAPE CUSTOM SURFBOARD


モデル: MIDDLE FINGER


サイズ:7.1"× 21 7/8"× 2 3/4 " (215.9cm×55.5cm×7.0cm)


フィン:choice fin BANANA 9インチ




ドライブの効いた伸びやかなターン。


胸ぐらいまでのサイズの波には、FLEX FINSのしなりを利用して伸びのあるターンが可能なBANANAモデルが最高のマッチング。


もう少し波のサイズが上がったり、パワーのある波には「SLIDE 8.75"」がお勧めだそうです。


詳細はショッピングページにてご覧いただけます。

http://www.yessurfokinawa.com/shopping/choice_fin/


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CHRISTENSON SURFBOARDS 入荷予定のお知らせ

ニュース・トピックス 2017年09月13日(水) 更新

CHRISTENSON SURFBOARDS 入荷予定のお知らせ

いつもYES SURFをご利用頂きありがとうございます。


CHRISTENSON SURFBOARDSより、9月25日頃に、下記3本のボードが入荷します。


ボードの詳細はオンラインショッピングページより→http://www.yessurfokinawa.com/shopping/christenson_surfboards/


■TWIN FISH 5.5 FH Yellow Tint   




■TWIN FISH 5.7 Racing Orange Tint




■New FLAT TRACKER 7.0




※YES SURFでは、少しでも多くの皆様にクリステンソンサーフボードの「スピード感・キレのあるターン」等の素晴らしい乗り心地をお試しいただきたく、定価の10% OFFで販売させていただいております。


どうぞこの機会にご検討くださいませ。





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津波避難訓練実施 

ニュース・トピックス 2017年09月10日(日) 更新

津波避難訓練実施 

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


本日、9月10日 (日)糸満市のスーサイドポイントで「津波避難訓練」が行われました。


すでに海に入っているサーフィン中のサーファーの皆様にご参加いただき、主催OSA(沖縄サーフライダー連盟)、糸満市協力沖縄県森林組合連合会のご協力により防災訓練を実施いたしました。




基本想定(概要)平成29年9月10日(日)、9:15沖縄近海にてマグニチュード8の地震が発生したと仮定。

地震発生時は、大津波警報が沖縄県南部に発令されるため、糸満市では、毎日、多数のマリンレジャー(サーフィン)を楽しんでいる人々がいるとして、50名ほどの一般サーファーにご協力いただき、米須海岸スーサイドポイントにて避難訓練を行いました。

サーファー同士連携して、情報の伝達、避難場所の把握、そして、避難経路を確認。



実際の避難行動により津波からどうやって避難したら良いか、実際に安全な場所まで避難するまでどのくらいの時間を要するのか、海上にいた場合、どのぐらいの時間を要して岸まで移動できるのか、サーフボードやビーチサンダルを履かないで、なるべく想定できる実際のシチュエーションにあわせて、訓練を行いました。


最初は、津波発生警告のサイレンを合図にビーチに待機しているサーファーから避難。



地震発生が太平洋側の沖縄近海で起きたと想定して、津波到達まで約15分。

最大の津波の大きさは、15メートルほど。

海上のメインのポイントには、数名のサーファーも待機。

もちろん、サーフボードや車は置いて、高台の安全地帯まで急いで避難しました。

海上のサーファーを最後に、全員が避難できたのは、約7分後。

津波到達時間の15分よりはるかに余裕を持って避難できました。



しかし、実際に海上にいて、何の心構えもなく、サイレンを聞いただけで、急いで避難行動に移すことは、難しいかもしれません。

実際のところ、津波や地震の恐怖から足がすくんでしまったり、携行品や車に気をとられてしまったりしそうです。

人数が多ければ、多いほど、パニック状態になって、狭い道の中で押しだるまのように転んでしまったりするかもしれません。


特に、スーサイドポイントは、エントランスが険しいリーフのため、海上からの避難経路は、海底ケーブルの道一本に集中します。

ここも滑ったり、転んだりしてパニック状態になったりすることも考えられるでしょう。


いつどこで起こるか予想できない自然の災害。


そうした人間の想像を超えた自然の脅威に対して、非常に恐怖を感じますが、逆に自然が生む恩恵により私達は、サーフィンを楽しんでいます。


これからも定期的に訓練を行う必要性を感じました。


ご参加いただいた、サーファーの皆様、ご協力いただいた関係者の方々、どうもありがとうございました。




YES SURF



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